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作品詳細

螢(1989)
ホタル

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1989年02月18日 
製作会社
ジー・カンパニー東亜興行 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
103分  

横浜を舞台にチンピラたちの青春と純愛を描く。脚本・監督は「疵」の梶間俊一、共同脚本は同作の塙五郎、撮影は「ガラスの中の少女(1988)」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
元村武大谷晴通
企画
翁長孝雄
プロデューサー
佐藤和之河瀬光見留多佳城吉川愛美
監督
梶間俊一
脚本
塙五郎梶間俊一
撮影
飯村雅彦
照明
梅谷茂
美術
桑名忠之
編集
西東清明
録音
林鑛一
監督補
吉崎元
助監督
石毛好夫
スチール
加藤光男
進行
杉崎隆行
製作担当
小島吉弘

ストーリー

横浜のヤクザ。新光会の幹部島田謙次が、麻子に会ったのは七年前のまだ駆け出しの頃だった。謙次は港北組のチンピラだったが、組は突然解散。幹部の二宮は関東連合へ移り、同じ幹部の楠原は謙次と秀夫を連れて新光会へ移った。謙次はある日、ピンクサロンのホステス麻子を力ずくで犯したが、彼女の天使のような優しさに惚れたのだった。謙次と秀夫はキャッチバー「黒猫」を始めたが、麻子は刑事に捕まってしまう。「黒猫」に戻った麻子は、ピンサロの仲間の洋子から二〇万円をだまし取られ、謙次に殴られた。謙次は兄貴分、楠原のために無理な取り立てに奔走した。しかし、楠原はこの金で関東連合の賭場で負け越し、二宮に五〇〇万円の借りを作ってしまう。謙次は金をつくるために身を切るような思いで、麻子をソープランドに売った。楠原は二宮に金を返しに行くが、無惨にも殺されてしまう。謙次は家族旅行を楽しむ二宮を列車の中で刺殺。七年の刑期を終えて出所した謙次は洋子から麻子の消息を聞くが、彼女は悪い男に引っかかりシャブ中にされて、今はサナトリウムで療養中の身だった。謙次は麻子を訪ねたが、かすかに記憶がよみがえったようだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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