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作品詳細

ボビーに首ったけ
ボビーニクビッタケ

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カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1985年03月09日 
製作会社
角川春樹事務所 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
44分  

バイク少年と、彼のもとに届けられた見知らぬ少女からの手紙との対話を通して、二人の青春の一コマを描く。片岡義男原作の同名小説のアニメ化で、脚本は「凶弾」の石森史郎、監督は「ユニコ」の平田敏夫がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
角川春樹
プロデューサー
丸山正雄岩瀬安輝
原作
片岡義男
脚本
石森史郎
監督
平田敏夫
キャラクター・デザイン
吉田秋生
エンディング・キャラクター
わたせせいぞう
設定
真崎守
プランナー
りんたろう
撮影
石川欽一
作画監督
大橋学
音楽コーディネーター
高桑忠男石川光
美術
山川晃
録音
辻井一郎
効果
佐々木英世
音楽プロデューサー
明田川進
助監督
鈴木幸雄
主題曲
野村宏伸
制作
プロジェクトチーム・アルゴスマッドハウス

ストーリー

通称ボビーこと野村昭彦は、ブルーの250CCバイクに乗る高校三年生。突然、彼のもとに岡山の中原咲美から手紙が来た。咲美は偶然にバイク雑誌でボビーを知ったのだ。夏休み間近、ボビーは学校を休んでアルバイトを始めた。それを父・保に知られた彼は、家を出て友人の久保田幸雄のアパートにころがりこむ。妹・佳子が咲美からの手紙を届けてくれた。「さびしい」と書かれた手紙に、「電話をかけてくれ」とボビーは返事を出した。8月10日、咲美から電話がかかってくる日、ボビーはアルバイト先のマスター木田に誘われツーリングに出かけた。そこでは木田をリーダーとするモトクロスチームが練習をしていた。咲美との約束の時間が迫り、バイクを急がせるボビーの前にトラックが塞がり、彼の体は宙に飛んだ。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

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