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作品詳細

イヴちゃんの花びら
イブチャンノハナビラ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1984年07月27日 
製作会社
にっかつ 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
65分  

気ままな夏を過ごす若い娘の姿を描く。脚本は「字能鴻一郎の濡れて打つ」の木村智美、監督は「3年目の浮気」の中原俊、撮影は「女高生日記 乙女の祈り」の米田実がそれぞれ担当。

スタッフ

プロデューサー
沖野晴久
企画
半沢浩
脚本
木村智美
監督
中原俊
撮影
米田実
音楽
山川繁
美術
沖山真保
録音
中山義広
照明
内田勝成
スチール
田中欣一
編集
奥原好幸
助監督
村上修

ストーリー

避暑地を気ままに旅する二十歳のイヴは、無精髭のダサイ男、東吉に一目惚れされてしまい、通りかかったサーフボードを積んだ車に乗せてもらう。運転していたユタカは行くあてもないイヴを、ケンジやジルの待つ貸別荘に連れて行く。ケンジは、サーフボードを金に替えれば3億円だと呟くが、イヴには何のことか分らない。その夜、ケンジはイヴと、ユタカはジルと体を重ねる。みんなが眠ってしまうと、イヴはボードを抱え、海を目指して歩き出す。河原で寝袋の中にいた東吉と再会したイヴは、彼の人の好さに惹かれ、その晩は一緒に眠った。翌日、二人は浜辺に行くが、そこは人で溢れており、イヴは東吉とバイバイしてしまう。ある屋敷の前を通りかかったイヴは、その家の主人、岡原に声をかけられ、そこに泊ることになる。家には喜美子という十八歳のお伝いがおり、岡原の世話をしていた。その夜、イヴは岡原のテクニックで何回も果てた。翌日もやっかいになることになり、又も岡原とドッキングするが、気が付くと、横に全裸の喜美子が立って笑っている。実は岡原と喜美子は実の父娘で、イヴは近親相姦の刺激剤として利用されたのだ。屋敷を飛び出したイヴは東吉と会い、他人の別荘のプールで激しく求め合った。日が暮れ、眠っていたイヴがプールサイドで目覚めると、東吉の姿はなく、プールに浮くサーフボードから白い紛が流れていた。そして、ボードの上に東吉の電話番号が記されてあった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

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