日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

必殺!
ヒッサツ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1984年06月16日 
製作会社
松竹=朝日放送 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
124分  

江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描く。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は「白蛇抄」の野上龍雄と「恋の空中ぶらんこ」の吉田剛の共同執筆。監督は「海嶺」の貞永方久、撮影は「典子は、今」の石原興がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
山内久司櫻井洋三野村芳樹
脚本
野上龍雄吉田剛
監督
貞永方久
撮影
石原興
音楽
平尾昌晃
美術
芳野尹孝
録音
広瀬浩一本田文人
照明
中島利男
美術
玉井憲一
スチール
長谷川宗平
編集
園井弘一
助監督
津島勝
殺陣
楠本栄一

ストーリー

中村主水は奉行所の同心だが裏では、“仕事人”という非情な稼業をしていた。主水のグループは三味線ひきのおりくを元締とし、おりくを母と慕う勇次、かんざし職人の秀、何でも屋の加代、医学生西順之肋がいる。江戸で身元不明の死体があちこちで見つかる。仕事人らしいと思われるその死体の口には三途の川の渡し賃、六文銭が……。それを聞いたおりくの顔色がかわった。ある日、愛しい人の仇をとってくれと十両そろえ、お君と名乗る女の子が現われた。調べてみるとお君は隠し売女。殺す相手はその売女宿の主・伝次で、その手下の仙太がお君の情婦で姿を消している。仕事にしようとした時、仙太は生きていることが判った。加代に詰問されたお君は、本当は可愛がっていた猫を伝次に惨殺されたという。お君は上方人形浄瑠璃の此竹朝之助と会い、彼に心情を話した夜、殺された。伝次と庄兵衛と名乗る男の江戸の仕事人殱滅計画を聞いてしまったのだ。朝之助は売女宿に出向き、伝次を殺した。彼もまた仕事人だった。それを秀が屋根の上から見ていた。山王の祭りの日、柳橋のお甲という芸者を元締とする仕事人グループが殺された。唯一人生き残った瓦職人の政は加代と順之助に救われる。旅から帰ってきたおりくは、連続する仕事人殺しの裏には関八州で取締に追われた殺し屋団・庄兵衛一味がいると告げた。おりくは庄兵衛と会った。かつておりくはこの男を仕込み、仲間としたが、その残虐さゆえに見捨てたのだった。政とその妻およねを加えた一同は助っ人を探し始めた。秀は朝之助を仲間に誘うが断わられる。庄兵衛一味である絵日傘のお葉が主水の身辺に現われた。庄兵衛が主水をスカウトしようとしたのだ。主水はお葉に庄兵衛と会う日取りを決めさせた。鎖筒の時次郎、胆臓潰しの石亀を雇ったものの一人は事件を起して死亡、一人は逃亡と結局、みんな散るしかないとおりくが言いだした。自分一人で闘おうと決意した主水は、嫁りつと最後の枕を交わし庄兵衛に会いに出かけた。その彼に、皆が追いつく。戦いは不利であったが、通りかかった朝之助に助けられ、彼の宿に庄兵衛らをおびきよせる。個々の殺しの技が光るなか、主水たちは庄兵衛を倒すのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。