日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

晴れ、ときどき殺人
ハレトキドキサツジン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1984年05月26日 
製作会社
角川春樹事務所 
配給会社
東映セントラルフィルム 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
98分  

母の贖罪の為、コールガール殺しの真犯人を探さなければならなくなった女子大生の姿を描くユーモア・ミステリー。赤川次郎の同名小説の映画化で脚本は「すかんぴんウォーク」の丸山昇一、監督は「みゆき」の井筒和幸、撮影は浜田毅がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
角川春樹
プロデューサー
黒澤満
原作
赤川次郎
脚本
丸山昇一
監督
井筒和幸
撮影
浜田毅
音楽
宇崎竜童
美術
徳田博
録音
宮本久幸
照明
井上幸男
スチール
今村幸正
編集
冨田功
助監督
榎戸耕史
主題曲
渡辺典子

ストーリー

アメリカ留学から戻ってきた北里可奈子は、母浪子の死の間際、ショッキングな告白を聞く。浪子は北里産業という巨大コンツェルンを一人で切り盛りしていた女会長であったが加奈子を殺すと脅迫されて、目撃したコールガール殺人事件の偽証をし、無実の人間に罪をきせ自殺に追いやってしまったというのだ。真犯人は北里家をとりまく身近な人間だという。浪子は自分宛ての葉書の筆跡からその人間に目星をつけたのだが、名を告げる直前に逝ってしまった。浪子の通夜、北里産業の雇われ社長で、この機会に会社を自分のものにと狙う円谷と、加奈子に婚約を迫り、執拗に追いまわすその息子正彦。無表情で何を考えているのか全くわからない浪子の秘書水原。主治医菊井和人など、続々と身近な人々が集まって来た。おそるおそる真犯人探しを始めた加奈子は、多田・安岡刑事の訪問を受けた。彼らが帰った後、彼女は突然の闖入者に気づく。上村と名乗るその若者は、殺人の疑いで警察に追われ、北里家に侵入して来たのである。上村は自分の無実を主張し、目撃した紋章入りライターから犯人は北里家に関係した人間だと告げた。しかも、その殺しの手口が半年前のコールガール殺人事件とソックリと聞いた加奈子は、上村を母が私室として使っていた秘密の隠し部屋に匿う。浪子が亡くなる前に葉書の筆跡を依頼していた興信所員・岩下が結果を持ってやって来たが、加奈子と会う前に書類を盗まれ殺されてしまう。上村が熱を出した。加奈子は昔、家庭教師をしてもらっていた菊井和昌に援助を頼む。彼は和人の息子で外科医をしていた。夜明け近く運び出すことに決めたところ、刑事が匿名電話で隠し部屋のことを知りやって来た。だが、その時には脅迫状を見つけた上村は逃亡していた。皆を帰した加奈子は、脅迫状を見て年賀状と照らし合わし、メイドの石田マリ子の部屋に向かうが彼女は殺されていた。屋敷の中、ひとりになった加奈子のもとに和昌が現われる。加奈子は安心するが、そこに飛び込んで来た上村は「だまされてはいけない」と言う。その時、加奈子は和昌から匂うマリ子が使っていたシャネルの香りに気づいた。真犯人は和昌でマザー・コンプレックスを笑われたための犯罪であった。マリ子は彼の愛人で連絡をとっていたのだった。上村と加奈子は、上村の作った人力飛行機で逃げるが、すぐに墜落してしまう。そこに刑事たちがやって来た。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。