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作品詳細

トルコの48時間
トルコノヨンジュウハチジカン

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1984年04月06日 
製作会社
雄プロ 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
61分  

ナンバーワン・風俗嬢を中心に、風俗街に生きる人々の人間模様を描く。脚本は望月六郎、監督は「下半身症候群」の中村幻児、撮影は志村敏雄がそれぞれ担当。

スタッフ

プロデューサー
廣木隆一
脚本
望月六郎
監督
中村幻児
撮影
志村敏雄
録音
東映撮影所仕上センター
照明
森久保雪一
スチール
田中欣一
編集
田中修
助監督
石川均

ストーリー

二十四歳の広岡祥子は商社マンの佐川と情事を繰り返えしているが、実は吉原のソープランドのナンバーワン・風俗嬢だ。看護婦だった祥子は医師との恋に破れ、風俗嬢になったのだ。月十五万でソープランドのボーイ、慈郎とペット契約している祥子は、その日も彼を連れて部屋に帰ると、そこに、夫と喧嘩して娘と一諸に上京してきた妹の順子が待っていた。順子と娘のやりとりが気になる祥子は将来のことを考え、佐川に別れを告げる。その頃、ペットと信じていた慈郎が同僚のモンローとも関係していて、客まで回しており、ナンバーワンの座も奪われてしまう。さらに友だちのブリジッドが殺されてしまい、祥子の気持ちは沈む一方だ。そんな祥子に佐川から会いたいと電話が入り、救われた思いを感じる。佐川は祥子にプロポーズとも思えるプレゼントを贈る。モンローが慈郎の子どもを身ごもり、二人はこの世界から足を洗うという。順子の夫、弘司が上京し、喧嘩のあげく彼は、力づくで順子を犯し、二人はそれとなくよりを戻す。その情事の最中に佐川から電話が入り、順子は姉の勤め先を教えてしまう。そして、ソープランドの個室では、初めて身分を明らかにした祥子に、佐川が向い合っていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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[2021/08/26]

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