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作品詳細

キッチン(1989)
キッチン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1989年10月28日 
製作会社
光和インターナショナル 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
106分  

台所が好きという天涯孤独の少女と風変わりな青年の家族との同居生活を描く。吉本ばなな原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「愛と平成の色男」の森田芳光、撮影は同作の仙元誠三がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
鈴木光
企画
鈴木光
プロデューサー
青木勝彦三沢和子
監督
森田芳光
原作
吉本ばなな
脚本
森田芳光
撮影
仙元誠三
美術
今村力
編集
川島章正
音楽
野力奏一

ストーリー

一人っ子のみかげは、幼い頃両親を亡くしてから祖母と二人暮らしだった。その祖母も他界し、いつしかみかげは台所の冷蔵庫の脇で寝るようになっていた。台所の好きなみかげにとって、そこが一番落ち着ける場所だった。一人ぼっちになったみかげは友人の雄一の厚意で、彼のマンションに引っ越すことになった。ある晩みかげは雄一の母・絵理子を紹介されるが、それは女装した父親の姿だった。こうしてみかげと雄一、絵理子の同居生活が始まった。絵理子はゲイバーのママで夜は遅く、雄一も昼夜が逆の生活だったが、みかげには居心地がよかった。そしてなによりみかげはここの台所が気に入っていた。ある日料理教室のアシスタントとして働くみかげの元へ、雄一の恋人・真美が怒鳴り込んできた。みかげと雄一が同棲していると勘違いしたのだった。みかげは雄一の家を出、同僚の多美恵とアパート暮らしを始めた。ある晩ゲイのちかがみかげを訪ね、絵理子が店を辞めて精神病院に入院したことを教えてくれた。みかげと雄一は絵理子を見舞うが、彼女は意識で女になっているので神経が混線してしまったのだった。雄一の誕生日にみかげがマンションを訪ねたところ、絵理子も麦原医師を伴って帰ってきた。しかも麦原は病院を辞めてプラネタリウムの仕事につき、絵理子と暮らす決心をしていた。みかげと雄一の関係も友人から恋人へと変わり、四人はマンションで同居することになった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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[2022/09/26]

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