日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年5月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

女高生偽日記
ジョコウセイニセニッキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1981年11月27日 
製作会社
にっかつ 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
64分  

大人を夢見る女高生の幻想の中での男たちとの官能の世界を描く。脚本は「ANO・ANO 女子大生の基礎知識」の中原俊弘と「クライマックス 犯される花嫁」の熊谷禄朗の共同執筆、監督は『写真小説』『アラギンZ』などの著書がある、今、話題のカメラマン、荒木経惟が初めて映画に取り組み、撮影は「女高生 恥ずかしい瞬間」の森勝がそれぞれ担当。

スタッフ

プロデューサー
中川好久結城良煕
企画
佐々木志郎成田尚哉
企画協力
平林猛
脚本
中原俊弘熊谷禄朗
監督
荒木経惟
監督補
中原俊弘
撮影
森勝
音楽
中村誠一
美術
橋本俊雄
録音
東音スタジオ
照明
渡辺三雄
スチール
宇崎竜童
編集
菊池純一
助監督
高橋安信
製作担当
青木勝彦

ストーリー

六本木を歩いていた女高生のリカは、モジャというカメラマンにビニ本のモデルにならないかと声をかけられる。ノーパン喫茶で何百万円も稼いだというクラスメートの話を聞いたことのあるリカは、誘われるままについていった。モジャの助手の短太郎は、リカのういういしい姿にうしろめたさを感じていた。スタジオに入ったリカは、そこで、スタイリスト、モデル、助手などがセックスに狂っているのを目撃するが、気にならない風をよそおって服を脱ぎはじめた。場所を変え、ラブホテルでの撮影になったときは、ビニ本編集長もカメラマンとして参加、きわどいアングルを狙い、リカは恥毛を剃られてしまった。撮影後、カメラマンがリカを犯そうとするが、短太郎が邪魔に入った。短大郎は気落ちするリカをなぐさめようと、ジャズバーへ誘った。しかし、そこはとんでもない所だった。店内はマリファナの香りに包まれ珍妙な客ばかりが集まり、農厚なセックスに耽っている。リカは官能の誘惑に負けて、妖しく迫る男たちに体をまかせ、縛りあげられ、ジャムやマヨネーズを塗りたくられる。体中を舐められ、恐怖と快楽の極みで、悲鳴とも愉悦ともつかぬ声をあげて失神してしまう。リカは自分の部屋で目を覚ました。書きかけの日記帳から白日夢たったことを知るリカ。リカは秘部に手をやり、自慰を始めた。そこへ、弟が入って来て「アッ」と息を飲んだ。リカは弟をベッドに導くと、裸になっていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/05/28]

映画情報を52件更新しました。