日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

肉体保険 ベッドでサイン
ニクタイホケンベッドデサイン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1981年09月25日 
製作会社
にっかつ 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
67分  

マイホームを建てるために、体を張って保険の勧誘に頑張る人妻を描く。脚本は「女体育教師 跳んで開いて」の伴一彦、監督は「単身赴任 情事の秘密」の白井伸明、撮影は杉本一海がそれぞれ担当。

スタッフ

プロデューサー
村井良雄
企画
成田尚哉
脚本
伴一彦
監督
白井伸明
撮影
杉本一海
音楽
甲斐八郎
美術
川船夏夫
録音
佐藤富士男
照明
田島武志
スチール
井本俊康
編集
奥原好幸
助監督
児玉高志
制作補
桜井潤一

ストーリー

マイホームを夢見てアパート暮らしをする森田茂樹、麻衣夫婦だが、お金は思い通り貯まらず、麻衣は保険の勧誘員として働き始めた。東和保険に入社した麻衣はベテランの冬見について仕事を始める。冬見は難行した場合、男の客なら体を張って最後の押しをしろと言う。麻衣はその言葉に従い、抵抗しながらも「もっと」なんて叫んで、契約に成功、仕事が楽しくなってきた。そのうち、小口じゃ面倒とばかり、冬見と麻衣は大会社の女社長の古賀啓子を狙い、会社ごと勧誘しようとする。しかし、そこは、ライバル会社、大東保険のアルバイト勧誘員、女子大生の文子も狙っていた。啓子では契約が取れないと、冬見は店長の平石に接近する。しかし、好色の平石は“現役女子大生”の言葉に弱く、冬見たちは苦戦。その頃、冬見の所に毎夜現れるクロロフォルム強姦魔が女社長の息子、隆典と分かり、彼を捕かまえた。啓子に保険の契約と引き換えに、隆典の暴行を警察に知らせないと持ちかける。啓子と平石は冬見のマンションに駆けつけ取り引きしようとするが、そこに文子もやってきて、ハチャメチャな乱行となった。仕事が欲望に負けて、もう契約ところではない。一年後、女社長の啓子と平石、冬見と隆典は結婚、森田夫婦は家庭円満、そして、文子は化粧品のセールスウーマンとして腕を発揮していた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/03/27]

映画情報を49件更新しました。

[2020/03/26]

映画情報を38件更新しました。

[2020/02/26]

映画情報を50件更新しました。