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作品詳細

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅
サヨナラギンガテツドウスリーナインアンドロメダシュウチャクエキ

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カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1981年08月01日 
製作会社
東映動画 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Adieu Galaxy Express 999  
上映時間
130分  

機械化人間により占拠されつつある地球を救うため、再び999に乗って旅に出る星野鉄郎の活躍を描く。原作は松本零士、脚本は山浦弘靖、監督は「銀河鉄道999」のりんたろう、撮影は高梨洋一がそれぞれ担当。

スタッフ

製作総指揮
今田智憲
企画
松本零士
原作
松本零士
構成
松本零士
企画
有賀建高見義雄
脚本
山浦弘靖
監督
りんたろう
作画監督
小松原一男
撮影
高梨洋一
音楽
東海林修
美術監督
椋尾篁
録音
二宮健治
編集
花井正明
助監督
吉沢孝男
原画
森利夫野田卓雄山口泰弘金田伊功才田俊次後藤紀子沼尻東木下ゆうき
動画チェック
新井豊
メカ設定
板橋克己
背景
椋尾スタジオ
音響効果
松田昭彦
記録
池田紀代子
製作進行
池上悟
録音スタジオ
タバック
現像
東映化工
製作担当
大野清
主題歌
メアリー・マックレガー

ストーリー

地球に帰りついた星野鉄郎を待ちうけていたのは、機械化人間と、わずかに生き残った人間との血みどろの戦いだった。戦いに参加した鉄郎のもとに、メーテルから「スリーナインに乗りなさい」とのメッセージが届いた。コンピューター操作になった999に乗った鉄郎は機械の体をもつウエイトレスメタルメナに出会う。やがて、最初の停車駅ラーメタルという星に着いた。この星こそメーテルの生まれ故郷とメタルメナに教えられた鉄郎は999から降りたが、機械化兵に見つかってしまう。危ういところで、この星のレジスタンス、ミャウダーに救われ二人は深い友情で結ばれた。父の形見のオルゴール時計を身につけながら戦うミャウダーからメーテルが機械化帝国の女王プロメシュームの跡を継いだと聞く。信じられない鉄郎。キャプテン・ハーロックの援護で、鉄郎は再び999に乗りこんだ。そこで、鉄郎はメーテルと出会い、ミャウダーから聞いた話を詰問するが、彼女は彼に列車から降りるようにすすめる以外、何も語らない。999の前に装甲車がたちはだかり、黒騎士が支配するコントロール・センターと鉄郎との死闘が繰り広げられた。鉄郎の銃が黒騎士の胸をつらぬくと、彼はセンターもろとも紛々になって消えていく。やがて999が次の停車駅惑星モザイクに近づいたとき、メーテルが「どこかの惑星で死ぬまで一緒に暮らしてもいい」と鉄郎に話す。しかし、鉄郎には知りたいことがいっばいあった。999に乗れといいながら、今さら降りろと言うのか。メーテルの本心は?その時、幽霊列車がモザイクを通り過ぎて行った。そして、ミャウダーのオルゴール時計の音が聞こえた。彼が乗っているのか。そして999は終着駅プロメシュームへ。ホームへ着くと、消えたあの黒騎士が出迎え、機械化人たちが「新しい女王陛下メーテルさま、万才」の大歓声がわきあがった。予想もしていなかった出来事に鉄郎は激しい怒りを覚えた。「なんのために一緒に旅をして来たんだ。なんのために……」鉄郎は銃を抜き誇らしげに歓迎に応えるメーテルに照準をあてた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

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