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作品詳細

スケバンマフィア 恥辱
スケバンマフィアチジョク

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1980年09月06日 
製作会社
にっかつ 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
70分  

気ままに遊び歩く二人の女高生がスケバンマフィアと呼ばれる大組織に戦いを挑む、シリーズ第二作目。高山銀之助の同名の原作の映画化で、脚本は高橋正康と「レイプハンター 狙われた女」の斉藤信幸、監督も斉藤信幸、撮影は「元祖大四畳半大物語」の森勝がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
細越省吾
企画
成田尚哉
原作
高山銀之助
脚本
高橋正康斉藤信幸
監督
斉藤信幸
撮影
森勝
音楽
甲斐八郎
美術
柳生一夫
録音
信岡実
照明
直井勝正
スチール
井本俊康
編集
井上治
助監督
児玉高志

ストーリー

金持ちを見つけては、売春をしている女高生のケイ子とかおり。ある日、客を取ってホテルから出てきた二人は、四人組のチンピラに学校に知らせると脅かされる。二人は別々に逃げるが、かおりはつかまってしまう。ケイ子は、彼女をスケバンマフィアの一員と間違えた修という青年に助けられるが、間違いに気づくと彼は去っていく。後を追うケイ子。修はスケバンマフィアのゴッドマザー、アスカを見つけると、ナイフを持って突進する。ケイ子は車のクラクションを鳴らして助けた。これがキッカケで、ケイ子はマフィア組織に加入する。一方、かおりは四人組に輪姦され、シャブを打たれ、中毒にされてしまう。ケイ子は、アスカに頼み、マフィア組織を使ってかおりを救出してもらった。しかし、アスカは救出の代償に二人に売春を強要する。そして、ケイ子の義兄が組織によって殺されてしまった。悲しみにくれるケイ子は、復讐の決意をする。五十人以上の部下を連れてアスカが歩いてきた。立ちはだかるケイ子とかおり。配下が手に持ったカミソリをわし掴みにするケイコ。ア然とする一同を尻目に、二人はアスカを車に閉じ込めると裸にしてメッタ打ちにする。車を囲み、息を飲んで見つめる部下たち。グッタリしたアスカを残し車から出た二人が歩きだすと、組織の輪は二つに割れ、雄々と間を通りすぎていく。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/12/28]

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