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作品詳細

11ぴきのねこ
ジュウイッピキノネコ

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カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1980年07月19日 
製作会社
グループ・タック 
配給会社
ヘラルド・エンタープライズ京都映画センター 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
83分  

11ぴきの猫たちが、夢を求めて、冒険の旅に出て、自由、愛、仲間、やさしさ、協力など11のテーマに自分たちの力で立ち向っていく姿を描く。漫画家馬場のぼるが、13年前にこぐま社より出版し第15回サンケイ児童出版文化賞を受賞した同名の絵本のアニメーション化。脚色は鈴木良武、演出は藤本四郎、撮影は森山一がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
田代敦巳古川博三
製作
田代敦巳古川博三
プロデューサー
宇田川東樹
原作
馬場のぼる
脚色
鈴木良武
演出
藤本四郎
アニメーション監督
前田庸生
撮影
森山一
音楽
小室等
美術
青木稔
編集
古川雅士
文芸協力
松本茂雄
チーフアニメーター
上口照人
音響
田代敦巳
作詞
佐藤信

ストーリー

ドラネコ大将を中心とする11ぴきの猫はイタズラをくりかえし、街の大人たちは大弱り。警察署長は11ぴきの猫を呼びだし、うるさくしたら解散とお説教。がっかりした猫たちはひげ長じいさん猫から、大きな魚の出てくる昔話を聞く。その魚は11ぴきで食べても一力月はかかるという。街で遊べなくなった猫たちはその魚をとりに行くことにした。仲間で力をあわせれば、怪物魚をやっつけられると、団結だけを頼りに冒険の旅に出発。街を出ると、11ぴきにとって初めての経験が次々と起る。そして、仲間われや数々の苦労の末、11ぴきの猫は、仲間っていいものだと再認識。ひとまわりもふたまわりも大きく成長した11ぴきが、遂にあの大きな魚が住んでいる湖にたどりついた。海のように広く、不気味に静まりかえった湖。大当に大きな魚はいるのだろうか。大きな魚の大きな湖。11ぴきは大きな夢をまるごと食べはじめた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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