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作品詳細

せかいのおわり
セカイノオワリ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2005年09月10日 
製作会社
寿々福堂マックス・エーポニーキャニオンビターズ・エンド 
配給会社
ビターズ・エンド 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
112分  

「火星のカノン」で不倫と同性愛を描いた風間志織監督が、大人になりきれない男女のちょっぴりだらしない暮らしぶりを温かく綴る。彼氏を作るのは上手なのに恋愛が苦手なはる子を、「火星のカノン」に続いての中村麻美。はる子を想うナンパ男・慎之介を、KEE改め渋川清彦。そんな2人を見守るオトナの男・三沢役に、『阿佐ヶ谷スパイダーズ』主宰、舞台のみならず映画、TVとそのフィールドを拡げる長塚圭史。また小日向文世、高木ブー、田辺誠一らが物語を彩る。

スタッフ

製作
伊藤直克
脚本
及川章太郎
撮影
石井勲
録音
臼井勝真弓信吾
美術
丸尾知行
音楽
岸野雄一
スクリプター
田口良子
助監督
宮田宗吉
監督助手
高橋貴司昼間明季子
撮影助手
溝口伊久子
撮影応援
中飯明央藤井良久堂前徹之渡辺隆輔
録音助手
高須賀健吾
録音応援
鈴木昭彦
美術助手
古積弘二
小道具
池尾麻衣
生花コーディネート
米丸公子
沖縄ロケ美術応援
畑野拓稲嶺盛玄稲嶺良子
ヘアメイク
石山美子
スタイリスト
星輝明
擬斗
斉藤英雄
スチール
前田昭二
デジタル合成
大野俊太郎
CG
田辺正章
EED
谷田秀幸
題字
平田桃子
タイミング
清水禎二
制作
大野俊太郎原田健太郎
テーマ曲
CHUCK BERRY「I'm Through With Love」
エンディングテーマ
ビト
監督
風間志織

ストーリー

店長・三沢雪彦(28/長塚圭史)と従業員・慎之介(24/渋川清彦)は、盆栽ショップ「苔moss」を営んでいる。ある日、タイミングよく玄関のチャイムが鳴った。そこには大荷物を抱えた慎之介の幼なじみ・はる子(22/中村麻美)が立っていた。「キム君ち、追い出されちゃった……」。近所の公園ではる子の失恋話を聞いてやる慎之介。彼ははる子をラーメン屋に引っ張っていく。その夜からはる子と慎之介、三沢の共同生活が始まることになる。はる子は慎之介が自分を想う気持ちには気づかない。それなのに、店長が慎之介に抱く気持ちは見透かしてしまった。三沢が彼女(彼氏)を作らない理由は、どうやらそこにあるようだ。はる子は三沢がちょっぴりかわいそうになる。店長の気持ちにはまったく気づいていない慎之助。そんな彼に、はる子は言う。「ちゃんと彼女作んなよ。中途半端なナンパとか、マジでやめな」。イタいところを突かれた慎之介。もう何が何だかワケがわからない。そしてその日の夜、何も言わずにはる子が姿を消した。その後、久しぶりに慎之介の携帯にはる子からの着信があり、ラーメン屋で待ち合わせて、慎之介は思い切って想いを伝えた。しかし、はる子は彼氏ができたことを慎之介に伝え、慎之介は呆気なくフラレてしまった。その日、はる子は大荷物とともに去っていった。再びナンパ男になった慎之介が声をかけた女の子と家にいると、はる子が突然舞い戻ってきた。はる子のオンナのコの部分に、慎之介の想いは止められなくなる。しかし、次の日はる子はまた姿を消してしまう。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: DTS

その他

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