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作品詳細

桃子夫人の冒険
モモコフジンノボウケン

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1979年12月22日 
製作会社
にっかつ 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
68分  

冷凍人間として十七年間の眠りから目覚めた人妻を描くSF風ポルノ。脚本は出倉宏、監督は「ズームアップ 暴行現場」の小原宏裕、撮影は「濡れた週末」の安藤庄平がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
海野義幸
企画
成田尚哉
脚本
出倉宏
監督
小原宏裕
撮影
安藤庄平
音楽
佐藤富士男
美術
菊川芳江
録音
福島信雅
照明
直井勝正
スチール
浅石靖
編集
鍋島惇
助監督
鈴木潤一

ストーリー

小西桃子は夫・徳一郎の願いで、長女、綾子を産むとアメリカへ渡り冷凍人間として眠っていた。十七年後、彼女が戻って来ることになった。二十一歳の若妻の美しさに、徳一郎をはじめ、綾子と恋人の健一も目を見張った。その晩の桃子は和服の似付う貞淑な姿で徳一郎の前に現われた。翌朝、桃子は裸身に毛皮のコートを羽織ると外に出た。健一を豊な胸に包むと、桃子はデパートへ向かい、万引でガードマンの松木に捕った彼女は店長に裸身を開いて、脳殺。事情を聞いた徳一郎は松木に桃子の調査を依頼する。松木の尾行に、桃子はある寺に逃げ込み、元ヤクザの修業僧の徹に助けを求めた。松木を追い帰した徹に、桃子が身体を開くと、本能と修業のジレンマに悩んだ末、ドッキングのファック責めで、結局、元のヤクザに戻ってしまう。日昼は男を追い日が暮れると貞淑な姿に戻る桃子の行動に、徳一郎は友人の精神科医・榊原に分析を頼んだ。桃子は欲望のホコ先を健一に向けると、彼は綾子を愛しながらも、その魅力にダウン。徳一郎に榊原から報告が入った。彼女はなんとサイボーグで、昼は男を求め、夜は貞淑な妻になるようにセットされており、それは徳一郎の父、善次郎に仕掛けられていたという。その頃、善次郎は女中とナニの最中、興奮のあまり腹上死してしまう。一方、桃子は、健一を本当に愛してしまい、セットされた行動との間で悩んだ末、遺書を残して投身自殺してしまう。桃子の頭からは、部品が飛び散っていたが、どこかホッとした表情を浮かべていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/12/28]

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