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作品詳細

蘇える金狼(1979)
ヨミガエルキンロウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1979年08月25日 
製作会社
角川春樹事務所 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
131分  

昼間は平凡なサラリーマンを装いながらも、夜になると、身体を鍛え巨大資本乗っ取りを企む男の姿を描く。大藪春彦の同名の小説の映画化で、脚本は「肉の標的・奪う!」の永原秀一、監督は「白昼の死角」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当

スタッフ

製作
角川春樹
プロデューサー
黒澤満伊藤亮爾紫垣達郎
原作
大藪春彦
脚本
永原秀一
監督
村川透
撮影
仙元誠三
音楽
ケーシー・ランキントッシュ
美術
佐谷晃能
録音
高橋三郎
照明
渡辺三雄
編集
鈴木晄
助監督
小池要之助
衣装デザイン
芦田淳
音楽監督
鈴木清司
音楽プロデューサー
高桑忠男
主題曲
前野曜子
前野曜子
製作補
青木勝彦
テクニカルアドバイザー
トビー門口
スチル
関谷嘉明
スーパーアドバイザー
四方義朗

ストーリー

朝倉哲也、二十九歳。表向きは資本金十五億円の東和油脂本社経理課に勤める平凡なサラリーマンだが、いつの日か、この会社を乗っ取ってみせるという野望に燃えている。そのため、表面は真面目な会社員のポーズを装い、勤務後は、週二日はボクシングジムに通っている。その腕前は、コーチの野沢が是非試合をやらせたいと思うほどのものだが、朝倉は、試合に勝って有名になっては元も子もないので、何とか、その申し出を断っている。朝倉は、ある日、共立銀行の現金輸送車を襲い、九千万円を奪い取るが、その札は、ナンバーが銀行に登録されていて使えない。朝倉は、横須賀に出かけ、その札を麻薬に替え、それを再び安全な紙幣に替えた。朝倉は、手に入れた麻薬で、会社の上司小泉部長の愛人、永井京子を手なずけた。暫くして、朝倉は、会社幹部たちの横領事件をネタに、桜井という男がゆすりに来ていることをつきとめた。要求金額は五千万円、背後には、経済界の黒幕、鈴本光明が控えていた。京子から情報を得ていた朝倉は、会社が桜井へわたした内金二千五百万円を奪い取る。会社に金を取り返されたと思って激怒した桜井は、改めて二億円を要求。朝倉は、巧妙な手段で自分の秘めた力を幹部に示すと、桜井を消す仕命を受ける。朝倉は見事に任務を果たすが、幹部たちは、秘密を知った朝倉を消そうと殺し屋を放つが、反対に殺されてしまう。そして、ついに朝倉は、社長令嬢の絵理子と婚約することに成功する。会社の頂点まで、あと一歩と迫ったのだ。その頃、嫉妬に燃える京子は、ある決意をしていた。一方、朝倉は、京子との海外旅行を計画、二人分の旅券を持って京子の部屋に入った。京子は、薬を飲むと、朝倉の腹に鋭利な刃を突き刺した。息絶えた京子を後に、朝倉はよろめきながらも、出国手続を済ませた。数分後、飛行機は離陸した。スチュワーデスが客席を廻っていると、出血し、息絶えた朝倉の身体が横たわっていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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