日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

時には娼婦のように
トキニハショウフノヨウニ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1978年09月23日 
製作会社
日活 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
92分  

なかにし礼のヒット曲「時には娼婦のように」のメロディーをバックにすれ違う愛の姿を描く。脚本はなかにし礼、監督は「金曜日の寝室」の小沼勝、撮影も同作の前田米造がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
三浦朗
企画
佐々木志郎
原案
なかにし礼
脚本
なかにし礼
監督
小沼勝
撮影
前田米造
音楽
なかにし礼
美術
坂口武玄
録音
福島信雅
照明
川島晴雄
編曲
田辺信一
編集
井上治
スチール
目黒祐司
助監督
黒沢直輔
製作担当
田中雅夫
松任谷国子
タイトルバック
松任谷国子

ストーリー

良介はチンピラ、十郎の恋人と関係してしまい、それを知った十郎は良介の恋人、真理子を強姦してしまう。彼女はそのショックで気が狂い、良介の捨て鉢の人生が始まる。やがて良介はマコと結婚するが、ある時、胸の痛みに襲われ入院する。彼はマコを抱いてやれない己れに、憎悪と悲しみを感じた。やがて退院した良介は、マコと交わっていると、又しても胸の痛みに襲われ病院に運ばれる。病院をぬけだした良介は雨に濡れながら歌っている狂った少女を見た。真理子を想い出した良介は少女を部屋に連れて帰る。そして三人の奇妙な共同生活が始まる。妊娠したマコは良介の留守に少女を連れだし、青森の精神病院に入れてしまった。マコは良介に過去を捨てて平凡な夫婦生活を夢見てほしかったのだ。事情を知った良介は、マコの妊娠も優しさも知らず部屋を飛びだし、青森へ向かった。ねぶた祭りに酔う町の中を良介は少女を捜し求めた。再会した少女はすっかり荒れはて、真理子のイメージは消えうせていた。良介は東京に帰るが、マコは変っていた。二人の愛はすれちがい、別れを迎えるのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。