日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

縄地獄
ナワジゴク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1978年06月24日 
製作会社
日活 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
69分  

暴力団を追放された男の復讐事件に巻き込まれ、惨めに変貌していく女の姿を描く、団鬼六原作の同名小説の映画化。脚本は「信州シコシコ節 温泉芸者VSお座敷ストリッパー」の今野恭平と「修道女ルシア 辱す(けがす)」の小原宏裕の共同執筆、監督は小原宏裕、撮影は「先生のつうしんぼ」の仁村秀信がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
結城良煕
企画
奥村幸士
原作
団鬼六
脚本
今野恭平小原宏裕
監督
小原宏裕
撮影
仁村秀信
音楽
月見里太一
美術
川船夏夫
録音
秋山一三
照明
小林秀之
スチール
浅石靖
編集
鍋島惇
助監督
菅野隆
制作補
田中雅夫
緊縛指導
浦戸宏

ストーリー

南原組組長の通夜の日、部屋に戻った秋子に、かねてより彼女に思いを寄せていた五郎が襲いかかった。秋子と将来を誓い合っていた才治は、拳銃で、五郎の小指を撃ちとばす。南原組を追放された五郎は悪徳金融業者の花村と手を握り、南原組への復讐をたくらむ。二人は南原組の幹部・井沢の娘、町子を緊縛し、その写真を井沢に送った。事情を知った秋子は町子を救うために、花村の事務所へ行くが、逆に掴まり、犯されてしまう。強姦されながらも、秋子は性の喜びを知るのだった。大阪から帰り、秋子の消息を知らされた才治は、花村の事務所に殴り込むが、ふいをつかれ縛りあげられる。花村の思わくどおり、彼は南原組組長に襲名された。生きる希望を失なった才治は、心中してくれと秋子に言い残すと、自ら手首を切る。朝の陽光が、鮮血を浴び、屍となった才治を照らし出していた。しかし、秋子のうるんだ目は、入り口に立つ五郎を見つめ続けているのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。