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作品詳細

襲え!
オソエ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1978年04月15日 
製作会社
日活 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
74分  

公害病で両親を亡くした女性が、公害企業に復讐をはたしながらも悲惨な結末を迎える。脚本は斎藤憐 と斉藤信幸の共同執筆、監督は「卒業五分前 群姦(リンチ)」の沢田幸弘、撮影は「出張トルコ また行きます」の山崎善弘がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
栗林茂
企画
進藤貴美男
脚本
斎藤憐斉藤信幸
監督
沢田幸弘
撮影
山崎善弘
音楽
クリエーション
美術
渡辺平八郎
録音
神保小四郎
照明
高島正博
スチール
井本俊康
編集
井上治
助監督
斉藤信幸
制作補
沖野晴久

ストーリー

刑務所から出所してきたばかりの豊、竜一、真の三人は、ディスコで九条怜子という女性と知り合い意気投合する。酔いつぶれた怜子を部屋まで送っていった竜一らは、彼女の乱れた姿に欲情をかきたてられ、輪姦してしまう。数日後、怜子は三人を呼び出し、強姦罪で訴えられたくなかったら、昭和鉱産の社長令嬢・河島久美子を誘拐するよう、逆に脅迫する。竜一ら三人は久美子を誘拐し、久美子の父・庄三のヨットに監禁した。竜一らは久美子の写真を送り、身代金五千万円を要求するが、庄三は全く応じる気配を見せなかった。庄三らの会社の公害が原因で両親を失なった怜子は、庄三を呼び出し、竜一に身代金を奪わせる。現場の写真を撮った庄三の秘書・杉田は久美子の居所をつきとめるが、竜一らに殴り殺されてしまった。隙を見て警察署に飛び込んだ久美子から事情を聞き、現場にかけつけた警官は三人を殺してしまう。他人の復讐のため、三人は自由にあやつられ、青春の中に虚しい人生を終えた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/12/28]

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