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作品詳細

出張トルコ また行きます
シュッチョウトルコマタイキマス

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1978年04月01日 
製作会社
日活 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
69分  

敏腕なソープランド社長が、銀行員上がりの野心に燃える風俗嬢と結婚した事から、彼女に社長の座を奪われる。脚本は「四畳半・猥褻な情事」の中野顕彰、監督は「夜這い海女」の藤浦敦、撮影は「肉体の門(1977)」の山崎善弘がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
海野義幸
企画
奥村幸士
脚本
中野顕彰
監督
藤浦敦
撮影
山崎善弘
音楽
多摩零
美術
菊川芳江
録音
秋野能伸
照明
高島正博
スチール
井本俊康
編集
堀田好倫
助監督
浅田真男
制作補
沖野晴久

ストーリー

美人ぞろいとアイデア豊富な商法が話題をよび、ソープランド「花散里」は連日盛況を続けていた。社長の北見は女系家族のなかで育ったため、女性を意の如く使ってみたいという願望から、ソープランドの経営を始めたのであった。漫談家の馬場風斉は「花散里」の支払い未納の代償として、風俗嬢ならぬソープボーイの労働をしいられる。風斉のソープボーイは盛況であったが、ある日、年増の客、重子が現われ、しつこく風斉を責めたため、彼は逃げだしてしまった。北見は銀行員・英子を口説き、自分の店の風俗嬢にさせる事に成功する。世界一周旅行の野心に燃える英子は、ひたすら稼ぎまくった。女性を卑下しながらも英子を愛し始めていた北見は、遂に彼女にプロポーズする。英子は北見の財力めあてに、彼と結ばれた。いつしか英子は「花散里」の社長の座につき、北見は彼女の奴隷となりはてたのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2021/08/26]

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