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作品詳細

宇能鴻一郎のあげちゃいたいの
ウノコウイチロウノアゲチャイタイノ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1978年01月07日 
製作会社
日活 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
70分  

会社を舞台に、OLと彼女たちを狙う男性社員がくりひろげる騒動を描く、宇能鴻一郎の同題名小説の映画化。脚本は「団地妻 雨やどりの情事」の久保田圭司、監督は「若妻日記 悶える」の林功、撮影も同作の山崎敏郎がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
伊藤亮爾海野義幸
企画
進藤貴美男
原作
宇能鴻一郎
脚本
久保田圭司
監督
林功
撮影
山崎敏郎
音楽
奥沢散策
美術
柳生一夫
録音
秋野能伸
照明
木村誠作
スチール
浅石靖
編集
堀田好倫
助監督
菅野隆
制作補
沖野晴久

ストーリー

北沢ユリは、会社で行なわれる成人式へ向っていた。超満員の電車の中で、ユリは痴漢に襲われる。振袖姿で見動きがとれないユリは痴漢になすがままにされた。成人式の帰りに、ユリは課長の真山にしつこくいい寄られるが、彼女は同僚の浦川を愛していたので拒むのだった。そんな時、社員旅行でスキー旅行に行く計画が発表される。気持に胸おどらせるユリはバスの中で憧れていた浦川と隣り合う。夜のバスの中で、社員は闇に乗じて愛し合っている。そんな周囲に刺激された浦川はユリを求めてせまっていく。だが、その時バスが急ブレーキをかけたため、二人は目的を達成できずに終わった。旅館に到着した晩ユリは課長に襲われる。あまりの強引さに、ユリは浦川のことはあきらめて、覚悟を決めた。その時、仮面をつけた男が現れ、課長を殴り倒してしまう。殴りかかった男が浦川であると知ったユリは、嬉しさのあまり彼の胸にとび込んだ。ユリの愛を知った浦川は彼女を強く抱きしめるのだった。入社して以来ユリが心に秘めていた浦川ヘの思いが、嬉しさのあまり彼女を勇気づけ、大胆な行動をとらせたのである。どこかたよりない浦川も、ユリに励まされ、彼女を幸せにすると心に誓うのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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