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作品詳細

female 「太陽の見える場所まで」
フィーメイルタイヨウノミエルバショマデ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2005年05月14日 
製作会社
 
配給会社
東芝エンタテインメント 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
20  

「Jam Films」シリーズ第4弾”女性”をテーマとした「female フィーメイル」の中の1作。女の気持ちをあっけらかんと描く室井佑月の原作を「ヴァイブレータ」の廣木隆一が監督。出演は「いま、会いにゆきます」の大塚ちひろら。

スタッフ

原作
室井祐月「太陽の見える場所まで」(「Female」所収)(新潮文庫刊)
監督
廣木隆一
プロデューサー
盛夏子太田裕輝
脚本
及川章太郎
音楽
今井了介
撮影
鈴木一博
照明
荻野真也
録音
深田晃
美術
林千奈
編集
菊池純一
スタイリスト
小倉久乃
メイク
波止和子
助監督
宮城仙雅
制作担当
湊谷恭史

ストーリー

深夜、熟女ホステスのマチコ(石井苗子)がタクシーに乗り込むやいなや、助手席に隠れていた若い女(大塚ちひろ)が顔を出し、「こんばんは、ゴートーです」とナイフを突き出す。女性運転手の佳代(片桐はいり)もすでに売上金の2万円をとられていた。マチコと日出美の乱闘が車内で勃発。そのうち、明日までに100万円いるという日出美の事情が見えてくる。ホストに入れ込んだ挙句のことだ。マチコも佳代もそれぞれに抱えている事情を吐き出し、「私を殺して」の大合唱に。そして日出美が突然アクセルを踏みつけ、車は車道をそれて激しく衝突。次の瞬間、太陽の光が降り注ぐ浜辺で『天使の誘惑』をフリ付きで歌い踊る3人の運命は?

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /ビスタ
  • サウンド: DTS/ドルビーデジタル(ドルビーSRD)/ドルビーSR

その他

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[2021/05/28]

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