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作品詳細

発情痴帯
ハツジョウチタイ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1977年10月22日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
64分  

下町の代表である風呂屋を舞台に、そこにうごめく人間模様を描く。脚本は山田勉、監督は山本晋也、撮影は「サーキットの狼」の出先哲也がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
橋本新一
脚本
山田勉
監督
山本晋也
撮影
出先哲也
音楽
津島利章
照明
篠崎豊治
編集
西東清明
助監督
深町秀煕
製作進行
志村一治

ストーリー

下町にある亀の湯主人松太郎は、覗きと痴漢の常習者である。今夜も公園に忍び込むと、亀次とトメの二人が、手なれた手つきでアベックの女性のスカートをまくり上げているではないか。実はこの亀次は、松太郎の息子なのであった。ある日、亀次はひったくりを捕えたことから、ハンドバックの持主・竹子と知り合いになり、彼女をホテルへ誘った。痴漢学の研究に余念のない亀次は、襲子の恋人であり、“新人の覗き男”と言われる古川徹を紹介される。二人はホテルの前で、信用金庫の会合に出席するといってスナックのママ夏子とホテルにしけ込んでいた林太郎と鉢合わせになった。三人が連れそってスナックへ飲みに行くと、スナックのママ夏子の母親は亀次とホテルへ行った竹子である事を知る。一方、夫を不信に思い、私立探偵に調査を依頼していた梅子は、届いた報告書を読んで愕然とするのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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