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作品詳細

ガラスのうさぎ(2005)
ガラスノウサギ

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カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
2005年05月14日 
製作会社
映画「ガラスのうさぎ」製作委員会 
配給会社
映画「ガラスのうさぎ」製作委員会 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
84分  

戦争を知らない子どもたちに戦争の悲惨さと恐ろしさ、平和と命の尊さを知ってほしいという願いから刊行され、27年間ロングセラーを続けるベストセラー絵本『ガラスのうさぎ』。2005年、終戦60周年記念作品としてアニメーション映画化された。監督は「もも子、かえるの歌がきこえるよ。」の四分一節子。

スタッフ

原作
高木敏子「ガラスのうさぎ」(金の星社刊)
監督
四分一節子
脚本
小出一巳末永光代
音楽
大島ミチル
企画
桂壮三郎
製作
桂壮三郎
絵コンテ
四分一節子
キャラクターデザイン
四分一節子
アニメーション演出
棚橋一徳
総作画監督
小林ゆかり
製作プロデューサー
出崎哲
クリエイティブプロデューサー
小出一巳
作画監督
小林ゆかり松坂定俊山本径子松下清
撮影
小林七郎
色彩設計
西川裕子
音響監督
清水勝則
撮影
岡崎英夫
音楽プロデューサー
安東義史
制作担当
三上鉄男
制作デスク
清田健
設定制作
植野留美
宣伝広報
保木政男阿部正幸桂成史

ストーリー

太平洋戦争末期、東京下町に住む12歳の少女、敏子(声の出演:最上莉奈)は、敗戦色が濃く物資が欠乏した厳しい世の中で、それでも家族とともに一生懸命生きていた。しかし、昭和20年3月10日に、東京大空襲に巻き込まれる。そこで敏子は、大好きな母(竹下景子)と、大切な二人の妹たちを同時に失ってしまう。焼け跡から、空襲の猛火で形の変わってしまったガラスのうさぎを堀り出した敏子は、戦争の恐ろしさを目の当たりにする。更に疎開の途中、駅で米軍機の機銃掃射を受けて、父(原康義)までも亡くなってしまう。数日のうちに家族をすべて失い、わずか12歳でたったひとりぼっちになってしまった敏子は、絶望の果てに死を見つめて深夜の海辺をさまよう。しかし、「私が死んだら、お父さん、お母さん、妹たちのお墓参りは誰がするの。私は生きなければ…」と、孤独と悲しみの中で、懸命に心を奮い立たせる。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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