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作品詳細

赤い花弁が濡れる
アカイカベンガヌレル

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1977年04月09日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
73分  

日劇ミュージック・ホールのスター・松永てるほが、ストリッパーに扮し、女の悲哀を描く。脚本は「レイプ25時 暴姦」の白坂依志夫、監督は「四畳半芸者の枕紙」の西村昭五郎、撮影は「嗚呼!! 花の応援団 役者やのォー」の山崎善弘のそれぞれが担当。

スタッフ

製作
伊藤亮爾
企画
奥村幸士
脚本
白坂依志夫
監督
西村昭五郎
撮影
山崎善弘
音楽
多摩零
美術
徳田博
録音
神保小四郎
照明
高島正博
スチール
寺本正一
編集
鍋島淳
助監督
黒沢直輔
制作補
田中雅夫

ストーリー

ストリッパーの美由紀と次郎は、花田邸の乱交パーティーで知り合った。しかし、次郎はペイ中毒。女を抱くより、ペイを買うための金がほしい。そこで、美由紀を花田に売りとばす。ある日、次郎をたずね、ペイに酔った次郎と快楽にのめりこみ、美由紀は、いつしか次郎と離れられなくなってしまう。次郎は、ペイが切れ、金もなくなると昔の恋人・杏子に電話し、金をねだる。美由紀は、花田から昔のことをきき、尾津との結婚を決意。アパートをひきはらう時、警察の手から逃げて来た次郎が美由紀を訪れる。美由紀は、次郎にペイをやめるように説得。しかし、それも杏子によってじゃまされてしまう。そんなある日、次郎は、トラックにはねられてしまう。ペイの売人に追われて逃げそびれた次郎のあわれな最後であった。美由紀ははなやかなスポットライトを浴び、次郎の死の悲しみをぶつけるかのように踊り狂った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2021/03/26]

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