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作品詳細

女囚101 性感地獄
ジョシュウイチマルイチセイカンジゴク

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1976年07月21日 
製作会社
日活映画 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
68分  

女子刑務所を舞台に、女囚たちの様々な奇行や生態を描くロマン・ポルノ。脚本は「禁断・制服の悶え」の久保田圭司と大原豊、監督は「あの感じ」の林功、撮影も同作の山崎敏郎がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
海野義幸
企画
奥村幸士
脚本
久保田圭司大原豊
監督
林功
撮影
山崎敏郎
音楽
多摩零
美術
柳生一夫
録音
秋野能伸
照明
新川真
スチール
浅石靖
編集
井上親弥
助監督
高橋芳郎

ストーリー

多摩刑務所に着いた一台の護送車から、数人の女囚たちが降りて来た。その中に萩村佐夜子の姿があった。佐夜子は夫の留守中に暴漢に襲われ、突嗟に手にした灰皿で男を殴り殺してしまったのだ。しかし裁判では次々と不利な証言が出され有罪となってしまった。それは夫の仕組んだ罠だったのだ。佐夜子は売春で捕まった紀代美と一緒の雑居房に入れられた。房長は珠江で、レズッ気のある彼女は夜になると紀代美を愛撫してよがらせた後、佐夜子に言い寄るが、佐夜子は拒否してしまう。翌日、女囚たちはボタンつけの軽作業を行っていたが、珠江と子分のスギが佐夜子の衣服を破り、看守も口裏をあわせたために、佐夜子は独房へ入れられた。両手を縛られた佐夜子は看守に犯されてしまうが、彼女自身久しぶりの男の味に酔いしれるのだった。独房から出て来た佐夜子を迎えたのは、珠江たちの激しいリンチと、夫との離婚届に判を押すことだった。佐夜子は刑務所のすさまじい状況と、外の世界の汚なさの中でふてぶてしく成長していった。むし暑く、けだるい昼下がり。女囚たちは黙々と庭掃除をしていた。背中に照りつける真夏の太陽は彼女たちの官能を刺激する。佐夜子も例外ではなかった。丁度そこを青年医師の肥沼が通りかかった。佐夜子は紀代美を誘い、仮病を使って医務室に行き、肥沼を襲った。二人はいやがる肥沼を押さえつけて、久しぶりの男の体にむさぼりつくのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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