日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ルナの告白 私に群がった男たち
ルナノコクハクワタシニムラガッタオトコタチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1976年04月14日 
製作会社
日活映画 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
67分  

高村ルナの体験を基に彼女を通りすぎて行った芸能界の男たちを実録風に追ったロマン・ポルノ。脚本は「淫絶夫人 快楽の奥」の佐治乾、監督は「新・実録おんな鑑別所 -恋獄-」の小原宏裕、撮影は「濡れた欲情 ひらけ!チューリップ」の前田米造がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
岡田裕
脚本
佐治乾
監督
小原宏裕
撮影
前田米造
音楽
樋口康雄
美術
坂口武玄
録音
神保小四郎
照明
信田宏安
スチール
浅石靖
編集
井上親弥
助監督
斉藤信幸

ストーリー

デビュー前の高村ルナは、ゴーゴーが大好きで、セックスは適当に、クスリはいつも、という女の子だった。そんなルナが、ジャズ喫茶で踊っていたある日、上條英男という男に芸能界入りをすすめられた。彼は後に、安西マリア、西城秀樹などを育てたマネージャーである。やがてルナを含めて四人で成るゴールデンハーフが結成された。芸能界にパーティはつきもので、そこは同時に、猟場でもある。歌手Aは、純情そうな新人歌手を見つけるや、早速、マネージャーに寝る交渉をさせる。ルナは芸能記者と関係した。「黄色いサクランボ」がヒット、ゴールデンハーフは売れっ子となり、ルナの交際範囲も広がった。グループサウンズのI、ディレクター、後に女優と問題を起こすタレント……ルナのセックス遍歴は続いた。クスリを常用し、失恋の傷をいやすため、また恋をした。そして40年代後半、人気は頭打ちになってきた。そんな時、二枚目俳優Kと恋をし、上條の助言も聞かず、結婚も考えた。しかし、Kにそんな気は毛頭なかった。Kのセックスは乱暴で回を重ねるうちにSMを強要した。ブラウン管からは、うかがえない素顔をベッドでさらけ出した。やがて、ルナは、ロマン・ポルノ俳優へと転身した。「脱ぐことに抵抗はありませんか?」「恥ずかしがるような体じゃないつもりです」記者会見場で、ルナは笑顔を見せた。サラリと服を脱いだルナの白い肌に、カメラのフラッシュが洪水のように襲った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/12/25]

映画情報を53件更新しました。

[2020/11/27]

映画情報を72件更新しました。