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作品詳細

淫乱な関係
インランナカンケイ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1976年04月14日 
製作会社
日活映画 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
69分  

昼は普通のOL、夜はパンマとなって稼ぐ女の夜の生態を描く。脚本は「大江戸 (秘)おんな医者あらし」の大工原正泰、監督は「発禁肉蒲団」の白井伸明、撮影は「SEX野郎 (秘)移動売春」の山崎敏郎がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
三浦朗
企画
奥村幸士
脚本
大工原正泰
監督
白井伸明
撮影
山崎敏郎
音楽
蓼科二郎
美術
渡辺平八郎
録音
古山恒夫
照明
高島正博
スチール
目黒祐司
編集
井上親弥
助監督
山口友三

ストーリー

昼間はしとやかな銀行員である洋子は、夜は金髪かつらのパンマとして、毎晩、変態的な男たちを相手にしていた。というのも、洋子は男にだらしがない母と共に暮しているのだが、彼女にいい結婚話があるので、母を何とか自立させようと、その資金稼ぎのために屈虐的なパンマの仕事をしているのだ。だが、この結婚話も母に壊され、さらに母の情夫に犯されたため洋子は母と別れた。しかし、数日後、情夫にあり金を持ち逃げされ捨てられた母が、洋子のところへころがり込んで来た。怒り狂う洋子だが、やはり母を突き離すことができず、警察の目をくぐりながら、昼は銀行員、夜は金髪パンマとしての生活を続けるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/12/28]

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