日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

修道女ルナの告白
シュウドウジョルナノコクハク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1976年01月08日 
製作会社
日活映画 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
74分  

復讐に執念を燃やす清楚な修道女を描いたロマン・ポルノ。脚本は「東京エマニエル夫人 個人教授」の芦沢俊郎、監督は「大江戸 (秘)おんな医者あらし」の小沼勝、撮影は「ホステス情報 潮ふき三姉妹」の水野尾信正がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
樋口弘美
脚本
芦沢俊郎
監督
小沼勝
撮影
水野尾信正
音楽
畠山明博
美術
坂口武玄
録音
橋本文雄
照明
高島利隆
スチール
浅石靖
編集
井上親弥
助監督
高橋芳郎

ストーリー

義理の姉の真弓に恋人の圭吾を目の前で寝取られてしまった小谷ルナは、失意に陥り世の中に嫌気をさして、北国のとある修道院に入った。外界との接触を断ち、修道院で敬虔な祈りを捧げる平穏な日々を送るつもりだったルナだが、悪魔の化身のような外国人神父によって強姦されてしまった。以来、ルナは、神への背徳と官能のエロスが交錯する淫蕩な空気が漂う修道院で、日課のように犯され続けた。そんなある日、一人礼拝堂で泣き悲しんでいたルナをシスターの由紀が慰めてくれた。そして、いつしかルナは由紀の魔性のとりこになっていった……。二年ぶりに、突然、僧衣姿のルナが真弓を訪ねて来た。今度、神父と二人でアフリカに伝導に行くことになったために、修道院を売却するので、不動産屋をやっている圭吾に一口のってほしい、というのだ。ルナは、かつての二人の裏切りを忘れたかのように微笑んでいた。圭吾とは既に別れていた真弓だが、金儲けのためとあって、とりあえず仲の良い振りをした。真弓は、その日から土地の資金稼ぎに、自分の秘所に墨を塗り、半紙にスタンプして、男たちに愛の証しとして渡し金をかきあつめた。一方、不動産屋の方がうまくいかない圭吾も、この話に渡りに船とばかり金をかき集めた。彼の調査では地価は20倍以上になるという結論がでたのだ。そんなある日、真弓は金を借りた男たちの一人から呼び出された。だが、そこには男たちが全員揃っており、真弓は次々に犯された。彼らは謎の女の密告で集って来たのだった。その頃、ルナは圭吾と二人きりで会っていた。ルナは黒の僧衣を脱ぎすて、二年ぶりに圭吾に抱かれた。真弓が上京した神父を迎えに行き、マンションに戻って来ると、留守番のルナは、金庫の中の二千万円ともども消えていた。一方、圭吾は何者かの通報で、関税法違反で逮捕されてしまった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/12/28]

映画情報を68件更新しました