日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

青春讃歌 暴力学園大革命
セイシュンサンカボウリョクガクエンダイカクメイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1975年06月07日 
製作会社
 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
78分  

番長道にのっとり暴れまくる番長を主人公にした青春映画。脚本は波多雅史と田口勝彦、監督は「若い貴族たち 13階段のマキ」の内藤誠、撮影は「大脱獄」の出先哲也がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
東映東京
企画
安斉昭夫寺西国光
原作
本宮ひろ志
脚本
波多雅史田口勝彦
監督
内藤誠
撮影
出先哲也
音楽
菊池俊輔
美術
三井祥示
録音
小松忠之
照明
梅谷茂
スチール
遠藤努
編集
祖田富美夫
助監督
深町秀煕

ストーリー

隅田川の東には城明第三高校、光国学園、東南高校の番長グループがあり、縄張り争いは城明がリードしていた。三月、卒業式が終わり、城明の次期番長に、成績優秀、スポーツ万能で正義感溢れる天田功が任命された。新学期、校庭の掲示板に番長の就任挨拶が貼られていた。“我々は生徒会を補佐し、学内を勉学の砦とする……”。この就任挨拶は生徒会長の川島ら生徒たちに恐怖を抱かせ、校長たちは成績優秀な天田が番長になったことに驚いた。だが、女生徒たちには天田は人気抜群で、なかでも泉由加とテニス部の星清美は好意を抱いていた。ある日、盛り場を歩いていた天田と番長グループに与太学生が絡んで来たため、天田は相手を痛めつけた。これを目撃した川島は、翌日、掲示板に天田の暴力を非難した貼り紙を貼った。この貼り紙を読んだ清美も鋭く天田を非難した。天田は母親に早く死なれ、父に育てられた。清美は父親が交通事故で死に、母と兄の武夫との三人暮し。互いに似た境遇の二人の心はいつしか振れ合うものがあった。しかし、清美と天田の仲を嫉妬した由加は、清美を騙して光国学園の番長グループの杉江たちのところへ連れて行った。彼らは清美を犯し、体を汚されてしまった清美は自殺した。清美の葬式の翌日、川島は天田の部下にしてくれと頼み、天田は承諾した。やがて天田は、光国学園に挑戦状を叩きつけ、双方が荒川べりに集合した。天田と杉江の番長同志の凄絶な死闘。清美の復讐に燃える天田は、杉江をナイフで刺し殺そうとした時、川島が止めた。翌日、城明第三高校正門前で、天田と川島は手を握り合い、天田は川島に新しい番長道を教えてくれと頼むのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。