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作品詳細

続実録おんな鑑別所
ゾクジツロクオンナカンベツショ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1975年07月01日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
70分  

おんな鑑別所内部の少女たちの実態を描いたポルノ。脚本は「実録おんな鑑別所 性地獄」の桃井章、監督も同作の小原宏裕、撮影は「赤線飛田遊廓」の山崎善弘がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
海野義幸
企画
五味春雄
脚本
桃井章
監督
小原宏裕
撮影
山崎善弘
音楽
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
美術
林隆
録音
古山恒夫
照明
熊谷秀夫
スチール
浅石靖
編集
鈴木晄
助監督
八巻晶彦

ストーリー

とある鑑別所に一群の少女たちが到着した。彼女たちは全裸にされて身体検査、性病検査を受けたが、万引きで捕った上流家庭の娘・幸枝は恥ずかしがって思わずしゃがみ込んだ。幸枝は他の二人と一緒に雑居房に編入された。そこのボス・秀子は、早速挨拶がわりに二人を裸にし様々な体位を絡み合せ喜んだ。目をそむける幸枝。隅にはそれらを無視するように懲罰房帰りの真弓がいた。大人しい幸枝は、秀子の指図で丸裸にされてリンチされ、その姿は早乙女教官によって秘かにカメラに撮られていた。しかし、数日後、幸枝は出所していった。雑居房の中でいつも他人を避け、自分の殻に篭っている真弓が起こした殺人事件とは、かつて母とドライブに行った時に、浜辺で三人の男に犯され、その後、復讐のために男たちを次々と殺したのだった。しばらくして、真弓は幸枝が出所後、裸の写真をダシに暴力団に脅かされ、売春をさせられたことを苦に自殺した事を知った。一方、秀子は早乙女の子供を宿していた。風呂場で苦しそうに吐いている秀子を見て、全てを知った真弓は、秀子の腹を蹴り上げた。翌日、秀子は死んだ。そして真弓の牙は早乙女に向けられた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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