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作品詳細

実録おんな鑑別所 性地獄
ジツロクオンナカンベツショセイジゴク

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1975年03月05日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
72分  

様々な経歴を持つ少女たちが入る“おんな鑑別所”の実態を実録風に描く。脚本は「白い娼婦 花芯のたかまり」の桃井章、監督は脚本も執筆している「男女性事学 個人授業」の小原宏裕、撮影は「制服の処女 男狂い」の前田米造がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
海野義幸
企画
五味春雄
脚本
桃井章小原宏裕
監督
小原宏裕
撮影
前田米造
音楽
ダウン・タウン・ブギ・ウギバンド
美術
菊川芳江
録音
秋野能伸
照明
土田守保
スチール
浅石靖
編集
辻井正則
助監督
加島春海

ストーリー

真弓はある大学病院の見習い看護婦だった。若くて美人の真弓に言い寄って来る医者は多く、根上もその一人だった。真弓は経験豊かな根上に次第に魅了され、二人はホテルや誰もいない手術室で情事を楽しんだ。根上には結婚を約束している女がいたが、近々根上の執刀で手術をする予定だった。この機会にこの女との間を清算しようとした根上は、それとなく担当看護の真弓に薬品の調合の致死量を暗示した。やがて手術は予定通り失敗し、女は死んだ。しかし、他の医師が死因に疑問を抱き調査に乗り出した。あわてた根上は、結婚を条件に罪を真弓一人にかぶせた。真弓は未成年なので鑑別所に送られた。真弓を含む十数名の少女たちは、護送車を降ろされると、謹慎事項を言い渡され、衣服を下着まで着替えさせられた。そして裸になり性病の検査を受けてそれぞれ単独房に入れられた。だが、その中の一人はるみだけは、生理中だと言って性病検査を受けなかった。やがて、彼女たちは雑居房に移された。はるみは部屋のボス・定子に、検査の時隠していたタバコを差し出して機嫌を取るが、何もない真弓は恥毛を一本ずつむしり取るという私刑を受けた。入浴の時間。はるみは湯につかっている定子を巧みに愛撫し、彼女を喜こばす。数日後、真弓は定子がはるみに、脱走計画を耳打ちしているのを偶然聞いた。はるみが計画通り、塀の外から投げ込まれた合鍵を手にした。だが、その時、カンカン踊りと呼ばれる身体検査が始った。検査を前にして、鍵の処理に困っているはるみから、鍵を取り上げたのは、真弓だった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/06/29]

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