日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

秘本 むき玉子
ヒホンムキタマゴ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1975年01月14日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
71分  

“秘本”シリーズ四作目。小説家をめぐって展開される愛欲生活を赤裸々に描く。脚本は「団地妻 女の匂い」の白鳥あかね、監督は「狂乱の喘ぎ」の西村昭五郎、撮影は「秘本袖と袖」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
伊藤亮爾
企画
栗林茂
脚本
白鳥あかね
監督
西村昭五郎
撮影
高村倉太郎
音楽
坂田晃一
美術
柳生一夫
録音
橋本文雄
照明
熊谷秀夫
スチール
寺本正一
編集
辻井正則
助監督
山口友三

ストーリー

鶴田要之肋が常子と結婚した頃、友人の河野三千雄も文子と結婚した。文子や常子の先輩で新進女流作家の君子は今だに独身だが、常子とは同性愛の相手だった。ある日、河野は会社帰りに君子の家を訪れた。文子がいないので帰ろうとする彼を、君子は招じ入れ、酒を飲んでいるうちに二人はどちらともなく抱き合った。翌朝、河野は再び君子に挑みかかろうとするが、女中のお仲が覗いているのに気づく。河野はいきなりお仲を引きずり込み、二人を代るがわる愛撫するのだった。一方、要之助は結婚前から文子と逢引きしていた。ある日、要之助は文子との約束に遅れ、違う女に声をかけてしまった。女はお花といい、夜の商売をしているのだが、その晩は要之助に商売ぬきで抱かれた。要之肋はお花の床上手に、数日間続けて階下のおばさんを驚かす。主人の留守で夜を淋しく過ごしていた常子は、乳母のお冬に慰められていたが、ある夜、出刃包丁を持った男が押し入り、縛り上げられた。男は常子の体に目をつけるが、お冬が彼女の身代りになって男に抱かれた。だが、二人の情事を見ているうちに常子は次第に興奮して、自ら男に抱かれた。翌朝、久しぶりに帰って来た要之助は、寝込んでいる常子を見て、自分のせいだと思い込み、余り詮索もせず自室に戻る。翌日、河野の出張を知った要之助は、早速、文子のもとを訪れ、行水中の彼女を抱いて、秘かな情事を楽しむのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。