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作品詳細

赤線最後の日 昭和33年3月31日
アカセンサイゴノヒショウワサンジュウサンネンサンガツサンジュウイチニチ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1974年06月22日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
64分  

およそ四百年余つづいた公娼制度の歴史の幕が閉じ、“売春防止法”が施行される前夜の娼婦たちと名残りを借しむ男たちの哀歓を描く。脚本は武末勝、監督は「狂棲時代」の白鳥信一、撮影は「日本モーテルエロチカ 回転ベットの女」の山崎敏郎がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
樋口弘美
企画
栗林茂
脚本
武末勝
監督
白鳥信一
撮影
山崎敏郎
音楽
鏑木創
美術
柳生一夫
録音
福島信雅
照明
新川真
スチール
浅石靖
編集
井上治
助監督
村井良雄
ナレーション
坂本長利

ストーリー

“売春防止法”が施行される昭和33年4月1日の前夜。サロン「ちどり」には、これが最後と客たちがなつかしさで集まって来た。ひとみ、康子、ヨー子、幸子たらは、主人・時枝の指図で最後のご奉公とばかりに張り切っている。ひとみは働いた分から田舎へ送金しているのだが、彼女には悪いヒモかいる。客の一人、学生の益夫は、彼女にそんな男がいるとも知らず、盛んに結婚しようと口説いていた。調子のいいヨー子は、次々と時間の客を引っぱり込み、最後までガメツク稼いでいる。通いの幸子は亭主もちで、亭主が入院中とあって店で働いてるのだが、赤ん坊を帳場の奥に寝かしてから、客を呼びに店の前に立つ。康子は、おそるおそるやってきた青年が初体験と知って、手とり足とり、親切にもてなし、その青年は感激して帰って行った。一方、自分の血を売ってやって来た益夫は、ひとみを抱いた直後、貧血で倒れるが、彼女の介抱で回復した。夜も更け、いよいよ12時、女たもと客は「蛍の光」のメロディを合唱しながら赤線の灯が消えるのをおしんだ……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/06/29]

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