日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年08月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

日本モーテルエロチカ 回転ベットの女
ニホンモーテルエロチカカイテンベットノオンナ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1974年04月09日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
64分  

タクシーの運転手の眼を通して、女と男の色模様を描くセックス喜劇。脚本は「さすらいかもめ -釧路の女-」の西田一夫、監督は「女子大生 偽処女」の白井伸明、撮影は「新宿ラブ・ホテル 週末(秘)天国」の山崎敏郎がそれぞれ担当

スタッフ

製作
伊藤亮爾
企画
奥村幸士
脚本
西田一夫
監督
白井伸明
撮影
山崎敏郎
音楽
坂田晃一
美術
川崎軍二
録音
高橋三郎
照明
高島正博
スチール
井本俊康
編集
鈴木晄
助監督
浅田真男

ストーリー

小官五郎は、タクシーの運転手で、まだ独身である。職業柄、彼は知り合いのバーやソープランド、連れ込みホテルへ客を案内することもある。クラブのホステス、リサは五郎の上得意の一人で、五郎は密かにリサを口説こうと思ったこともあったが、仲々チャンスに恵まれない。ある夜、彼女と一緒に乗った客が、同郷の先輩・竹二と知って、壊しいやら腹立たしいやら。竹二は、芸能プロの社長の名刺をふり回して五郎を驚ろかすが、実はインチキプロで、やがて、リサは竹二に騙されたことに気づいた。華やかな芸能界にあこがれる若者は後を断たない。ある日、新聞広告で歌手になりたいという若い女、真弓が現われた。彼女は美容院に勤めながら、金を貯め、歌手を志望していたのだが、竹二の言葉巧みな口車に乗せられて、貯金もろとも肉体を奪われてしまった。ホテルからションボリ出て来た真弓を見た五郎は、咄嗟にそれと察し彼女を慰めるが、彼女は意外な程あっさりしていて、五郎を驚かせた。やがて二人はホテルへ行った。竹二は相変らずカモを求めて歩いていたが、若い男と逢引きしている人妻・玲子に近づき、まんまとホテルへ連れ込んだ。玲子は竹二の凄まじさに歓喜の声を連発しつづけた。一方、竹二に騙されたリサは、五郎の車に乗ったのを幸い、彼に竹二の居所を尋ねるが判らずガックリ。だが、五郎を誘惑してホテルへと行く。リサのしつこさに辟易した五郎が廊下へ出たところで竹二とバッタリ。逃げる竹二と追う五郎でホテルの中は大騒ぎとなってしまう。ところが、五郎は竹二の舌先き三寸にコロッと騙され、外へ出たまでは良かったが、高級レストランで竹二に逃げられた挙句、支払いまでやらされてカンカンとなる。翌日、タクシーを流していた五郎は、見覚えのある玲子をホテルへ送ったが、竹二も来ていると知り、彼女の後から部屋へ入って行き、竹二をさんざんこらしめるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。