日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

昭和おんなみち 裸性門
ショウワオンナミチラショウモン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1973年07月04日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
72分  

それぞれ違った環境で育った双生児が、運命のいたずらによって巡り合い、愛し合うようになってしまった……名誉を重んじる封建時代の人間模様を浮き彫りにする。脚本は「戦争を知らない子供たち」の大和屋竺、監督は「不良少女 野良猫の性春」の曽根中生、撮影は「恋の狩人 欲望」の森勝がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
岡田裕
脚本
大和屋竺
監督
曽根中生
撮影
森勝
音楽
奥沢散策
美術
徳田博
録音
神保小四郎
照明
川島晴雄
スチール
浅石靖
編集
辻井正則
助監督
浅田真男

ストーリー

大正時代。侯爵桂川実篤は財界にも知られた大物だったが、子宝に恵まれなかった。妻・綾子は、夫が妾を囲うようになると、半ば公然のように若い男と浮気をするようになった。やがて、実篤が強引に妾にした、彼の護衛役・藤堂貞之助の恋人・戸田しのが実篤の子を宿した。しのは間もなく、男と女の双生児を生んだ。男の子は桂川家に引きとられ、女の子はしのと共に姿を消した。それから十九年が経ったある日、藤堂はしのからの手紙を受け取った。彼は、しのの許へ急行したが、再会を喜ぶ間もなく、しのは息を引きとった。しのの娘・鏡子は藤堂のもとで暮すようになった。ある日、鏡子は、娼婦になりたい、と言って藤堂を驚かせた。彼女の突飛な考えに、藤堂は綾子の看視を厳しくしたが、彼女は、春栄楼で娼婦として働きはじめた。一度は説得に行った藤堂だが、彼女の決意の固いことを知り、諦める。数ヵ月過ぎて、鏡子が同僚の菊江の客をとったことから大騒ぎになり、このことを機会に、鏡子は娼婦から足を洗った。平隠な日が過ぎて、ある日、鏡子は桂川浩義という青年と知り合った。運命のいたずらが、双生児の二人を引き合わせたのだが、勿論、二人は、互いが双生児という関係であるとは知らない。ある日、鏡子は浩義の招きで、桂川家へ遊びに行った。実篤は、鏡子の姿を見て、若い頃のしのに生き写しなので驚く。早速、藤堂のもとへ使いを走らせる一方、鏡子を消そうと計るのだった。実篤が放った刺客から、鏡子を守ってやった藤堂は、決心して、初めて鏡子に出生の秘密を告げた。鏡子は何を決心したのか、単身桂川家へ乗り込んでいった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/12/28]

映画情報を68件更新しました