日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年08月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

新色暦大奥秘話 花吹雪おんな事始め
シンイロゴヨミオオオクヒワハナフブキオンナコトハジメ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1973年01月04日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
70分  

絢爛たる大奥を舞台に父の仇を討つべく、大奥に上がった女が本懐をとげるまでを描く。脚本は「昼下りの情事 裏窓」の西田一夫、監督は「色暦大奥秘話 刺青百人競べ」の近藤幸彦、撮影は「(秘)女郎市場」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
松岡明
脚本
西田一夫
監督
近藤幸彦
撮影
高村倉太郎
音楽
月見里太一
美術
土屋伊豆夫
録音
秋野能伸
照明
土田守保
スチール
井本俊康
編集
辻井正則
助監督
原武司

ストーリー

町娘お志津が大奥に上るようになったのは、植木職人半助の口利きからであった。お志津は中臈のお登代の部屋にあずけられたが、町方でのびのびと暮らしていたお志津にとって大奥は辛く悲しい事の多い所だった。ある日、お志津の前に忍び装束のお篠が現われ、意外なことを話した。お志津の父が無実にもかかわらず、由井正雪の乱の一員であるとして、将軍家綱の手討ちにあった、というのである。お志津を大奥に上げたのも実は、お志津の父の下で働いていた半助が仇討ちをさせてやりたいとの願いからだった。正月、恒例の羽根会が催された際に、お志津は家綱の目にとまり夜伽ぎをすることになった。父の仇に抱かれ志津は女になった。家綱はお志津に心から惚れこんでしまい、お志津が病気の時は、自から看病するほどであった。それがお志津の心を乱し仇を討つことのつらさに心を悩ませるのだった。いつまでも仇を討たない、とお篠はお志津を執拗に促す。ついにお志津は今夜こそは、と決心して家綱と床をともにする。しかし、家綱を愛し始めているお志津にはできず自害しようとしたが、家綱に責められ全てを白状した。家綱は証拠があってのことだと、正雪の連判状を見せる。その時、お篠が現れ、お志津の父をおとし入れるためにあとから名前を書き入れたものだ、と家綱に知らせた。家綱は全ての元凶はお庭番・水口又三郎の仕業であると知った。その夜、お志津はお篠と半助の手助けで本当の仇、水口を討った。めでたく仇を討ったお志津は、家綱の胸に崩れ込み陶酔に身をふるわせるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/09/26]

映画情報を53件更新しました。