日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

反逆の報酬
ハンギャクノホウシュウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1973年02月17日 
製作会社
石原プロ東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
86分  

欲と復讐にかられた二人の男が、身ひとつで巨大な麻薬組織に挑み、絶滅させるまでを描く。脚本は永原秀一と長田紀生、監督は「セックス・ハンター 濡れた標的」の沢田幸弘、撮影は「影狩り ほえろ大砲」の金字満司がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
石原裕次郎奥田喜久丸小林正彦
脚本
永原秀一長田紀生
監督
沢田幸弘
撮影
金宇満司
音楽
渡辺岳夫
美術
小林正義
録音
佐藤泰博
照明
藤林甲
スチール
石月美徳
編集
渡辺士郎
助監督
森川一雄

ストーリー

村木駿は元新聞記者で今では世界を股にかけての恐喝専門のキャメラマンである。村木はベトナムの戦場で、黒人兵ジョーが戦死する時に、鍵とペンダントを預かった。東京へ帰った村木は、遺言通り、六本木のマンションを訪ねた。マンションには虚無感を漂わせた美貌の女、上村秋子がいた。二人は一晩共に過しながらも互いに牽制しあってそれぞれの秘密を明かそうとはしなかった。翌日、自分の部屋に戻った村木は、部屋の隠しカメラから、二人の男が侵入したのを知った。村木は秋子の身辺を洗い、今を時めく桜井産業が何かからんでいることの捜り出しに成功した。その帰り道、村木は以前から彼を尾行していた沖田に呼びとめられ、この事件から手を引くように言われ、殴り倒された。村木は桜井の秘書・菊川を脅し、桜井は実は裏では麻薬組織のボスである事を白状させた。その時桜井の追っ手が来た。村木は逃げ出し、秋子のマンションにかけ込んだ。そこで秋子は村木に意外な事を言った。秋子と沖田は異父兄妹であり、沖田は二年前、桜井に崖から突き落されて死んだ筈だ、というのである。やがて、沖田と秋子は再会した。沖田は桜井に復讐すべく、桜井の身辺を調査していたのだ。秋子の仲介で村木と沖田は手を握った。やがて麻薬が運ばれて来たという情報が入り、その麻薬の奪取に成功した二人だったが、秋子が桜井たちに捕われた。そして虚々実々の双方の取りひきの最中に秋子が殺されてしまった……。今や執念の鬼となった村木と沖田は、麻薬を餌に桜井を二年前、沖田が桜井に突き落された崖に誘い出し、桜井の車へ拳銃を発射した。車は海へと落下していった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/11/27]

映画情報を72件更新しました。

[2020/10/26]

映画情報を78件更新しました。