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作品詳細

星になった少年 Shining Boy & Little Randy
ホシニナッタショウネンシャイニングボーイアンドリトルランディ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2005年07月16日 
製作会社
フジテレビジョン東宝S・D・P 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
112分  

実話を基に、日本人初の象使いとなった少年の生涯を描いたヒューマン・ドラマ。監督は、本作が初の劇場用作品となる『人間の証明』の河毛俊作。坂本小百合による原作『ちび象ランディと星になった少年』を下敷きに、「昭和歌謡大全集」の大森寿美男が脚色。撮影を「笑の大学」の高瀬比呂志が担当している。主演は「誰も知らない」の柳楽優弥。

スタッフ

製作
亀山千広
製作総指揮
関一由島谷能成細野義朗
プロデューサー
小岩井宏悦和田倉和利
原作
坂本小百合「ちび象ランディと星になった少年」(文藝春秋刊)
音楽
坂本龍一
脚色
大森寿美男
監督
河毛俊作
アソシエイト・プロデューサー
前田久閑
ラインプロデューサー
森賢正鶴賀谷公彦
撮影
髙瀨比呂志
撮影補
岩崎登
美術
山口修
照明
小野晃
録音
武進
装飾
赤塚佳仁
衣装デザイン
宮本まさ江
ヘアメイク
本田真理子
編集
落合英之
スクリプター
長坂由起子
キャスティング
杉野剛
助監督
片島章三
監督助手
山本一男
制作担当
木村利明

ストーリー

1989年、千葉県東金市。家族経営の小さな動物プロダクション“小川動物プロダクション”に、母・佐緒里の長年の夢であった2頭の象、ミッキーと子象のランディがやって来た。象たちと仲良しになった13歳の長男・哲夢は、ある日、立派な象使いになりたいと思い立ち、両親の反対を押し切って、単身チェンマイ北部の象学校に留学する。言葉もわからないまま、子象のファーをあてがわれ、トレーニングを開始した哲夢。やがて、ポーを始めとした他の生徒たちとも打ち解けるようになった彼は、努力の甲斐あって一人前の象使いへと成長。帰国した後、ランディを調教し、町のフェスティヴァルや映画への出演を果たすと、自身の夢であった日本で初めての“ぞうさんショウ”をも成功させる。そんな哲夢の次なる夢は、年老いた象たちがのんびり余生を暮らす為の楽園を作ること。しかし1992年11月10日、彼はバイク事故により帰らぬ人となってしまう。佐緒里が哲夢のガールフレンド・絵美から、何故哲夢があんなにも象に夢中だったのか、その訳を聞かされたのは翌年の春のことだった。彼は、母の夢を追いかけたかったのである。そして2005年、タイの象学校では、ポーがファーの子供の調教を始めていた。その子象の名は――テツ。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: ドルビーデジタル(ドルビーSRD)

その他

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