日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

極楽坊主 女悦説法
ゴクラクボウズジョエツセッポウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1972年07月08日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
64分  


スタッフ

企画
武田靖
脚本
西田一夫
監督
林功
撮影
畠中照夫
音楽
多摩零
美術
川原資三
録音
相川恒
照明
土田守保
スチール
目黒祐司
編集
西村豊治
助監督
小椋正彦

ストーリー

常楽寺の住職・道悦は水商売の女、二号さん、後家さんには絶対的人気の精力絶倫の生ぐさ坊主である。彼は中年を過ぎても決まった女はいなかったが捨て子の悦子を娘として育てていた。ある日、檀家回りをしていた道悦は、以前彼と関係のあった幾代と再会した。彼女は十数年ぶりに帰って来て小さな飲み屋を経営していたのである。道悦のファンで竹井医師の二号・花江が知人の娘月子を連れて来た。月子は、不感症が原因で夫婦仲か良くないというのである。道悦は得意のテクニックを駆使して月子を極楽浄土へと導いてやる。一方、花江が道悦と浮気しているのを知った竹井は興奮の余りハッスルしすぎ腹上死を遂げてしまった。自由の身になった花江は、道悦を一人じめにしようとするが、近頃幾代が道悦に近ずいているのを知り、幾代と対決。ところが幾代から、実は幾代が悦子の母であると告白される。幾代に同情した花江は自分の気持ちを押え、道悦と幾代を結婚さすべく画策するのだった。その頃、恋人健一との結婚を反対された悦子は家出してしまった。しかし、奇偶なことに健一は幾代の弟だったのである。結婚を諦らめた二人は家に戻り、正式に結婚する道悦と幾代を暖かく祝福するのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/12/28]

映画情報を68件更新しました