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作品詳細

闇に浮かぶ白い肌
ヤミニウカブシロイハダ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1972年06月28日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
68分  


スタッフ

企画
松岡明
脚本
中島丈博
監督
西村昭五郎
撮影
山崎敏郎
音楽
伊部晴美
美術
渡辺平八郎
録音
笠野伸之
照明
熊谷秀夫
スチール
浅石靖
編集
辻井正則
助監督
中川好久

ストーリー

父の残した莫大な財産で何不自由なく幸せに暮す一彦と盲目の妹綾子。結婚式をあげてすぐ蒸発した一彦の妻響子が六ヶ月振りに医師稲葉に伴なわれて帰って来た。しかし記憶喪失にかかっており過去の記憶はまるっきり無かった。しかも夜の行為の激しさは別人であるかのようであった。盲導犬ジェロニモが、響子に吠えつくのを知った綾子は今いる響子は別人ではないかと疑問を感じてきたが一彦にこのことを言っても信用されなかった。ある日、一彦は響子が公衆便所の中で売春しているのを目撃した。この事で彼女を責めると、自分には金がないので不安であると逆に訴えるのだった。一彦は財産分与の遺言状を書いた。遺言状さえ入ればしめたものと、ニセ響子と稲葉はまず、ジェロニモを薬殺し、稲葉が綾子を殺すべく車で運ぼうとしたが、抵抗する綾子のため稲葉を乗せたまま車は転落炎上してしまった。やがて、土の中から本物の響子の腐乱死体が発見された。今はニセの響子に飲まされた薬のため一彦も失明し兄妹二人で恋人同志のように仲良く暮すのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/12/28]

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