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作品詳細

盛り場 流れ花
サカリバナガレバナ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1972年06月17日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
66分  


スタッフ

企画
伊藤亮爾
脚本
はたの三郎
監督
八巻晶彦
撮影
山崎善弘
音楽
小杉太一郎
美術
柳生一夫
録音
長橋正直
照明
松下文雄
スチール
目黒祐司
編集
鍋島惇
助監督
長谷川和彦

ストーリー

ある地方都市で、もぐり売春をやらされていた筧リツ子は組員の野崎浩と二人で東京の新宿へ逃げて来た。ところが、朝のラッシュ時にぶつかり人の波におされ二人は離ればなれになってしまった。それから二年が過ぎた。リツ子は新宿の歌舞伎町にある喫茶店で働いていたが、店の女たちはマスター新村の命令でコール・ガールをやらされていた。そんなある日リツ子が客の持っているホテルへ行った時、偶然、工員姿の浩と出会った。浩は感激のあまり、リツ子を抱きしめ、ふたたびやり直そうと誓いあうのだった。リツ子は喫茶店を引き払い、浩のアパートに住むことにした。一方、リツ子に逃げられた新村は必死になってリツ子を探し廻り、遂に浩のアパートを見つけ出し、リツ子をふたたび喫茶店に務めさせた。ある日、上京して来た昔の浩の親分水谷は、一夜女を抱いたが、それが、自分の許から逃げ出したリッ子であることを、ホテルを出てから思い出した。水谷は早速新村の事務所を訪れリツ子の一件を話し、条件つきの取引きをした。リツ子を新村に渡す代りに浩を殺すというのである。一方、リツ子から水谷のことを聞いた浩は、二人で仙台方面の工事現場へ行くことを決めたが、その前に新村と話をつけるべく事務所へ乗り込んでいった。だが、話を聞き入れるような相手ではなく、無惨にもなぶり殺しにされてしまった。駆けつけたリツ子は、いつまでも浩の遺体の傍に佇むむのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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