日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

牝猫たちの夜
メスネコタチノヨル

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1972年05月17日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
68分  


スタッフ

企画
伊藤亮爾
脚本
中野顕彰
監督
田中登
撮影
萩原憲治
音楽
坂田晃一
美術
横尾嘉良
録音
秋野能伸
スチール
寺本正一
編集
鈴木晄
助監督
岡本孝二

ストーリー

昌子、ジュン、おみつは、新宿のソープランド“花散里”の売っ子である。昌子には、本多という恋人がいるが、本多はホモで誠という男の子を可愛いがっている。本多はある日、誠にチコという恋人が出来たが、まだ女と寝たことがないので、うまくセックス出来るようにと頼まれたが、本多の努力も空しく誠は夫敗し、チコは逃げ出してしまった。誠を不憫に思った本多は、昌子に男としての自信を持たしてやってほしいと頼み込んだ。昌子は、誠に恋人が出来ると本多を一人じめに出来ると考え、いやいや誠と交わるのだった。そして、誠は初めてセックスに成功した。翌日、本多に促がされ、新めてチコと逢い、ムード音楽の流れる中で、再度セックスを試みるが、又失敗してしまう。絶望したチコは彼のもとを去ってしまった。悲観した誠は、衝動的にマンションの窓から身投げしてしまった。誠の死を知って嘆き悲しむ本多を昌子は、その肢体に包んでなぐさめるのだった。ジュンには、健というチンピラがつきまとっていたが、健が背負い込んだ借金のカタに、健の兄貴分の堺と寝なければならなくなり、やがて、健に代って堺が、ジュンから金を絞り取るようになった。おみつの夢は、将来美容院を経営することであり、金を貯めこんでいたが、銀行の預金係青野の口車に乗せられ、大金を持ち逃げされてしまう……。新宿の街にネオンのつく頃、昌子、ジュン、おみつたちも、屈託のない笑顔をふりまき、今日も、セッケンの泡としなやかな指と豊かな体で、男たちを喜こばせるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。