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作品詳細

忍 SHINOBI 
シノビ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2005年09月17日 
製作会社
松竹日本テレビ放送網衛星劇場讀賣テレビ放送読売新聞社東京支社 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
Heart Under Blade  
上映時間
100分  

愛し合いながらも、戦いを強いられた伊賀と甲賀の忍の悲恋の行方を描く時代活劇。監督は「about love/東京」の下山天。山田風太郎による『甲賀忍法帖』を基に、「Returner」の平田研也が脚色。撮影を「釣りバカ日誌16」の近森眞史が担当している。主演は、「g@me.」の仲間由紀恵と「メゾン・ド・ヒミコ」のオダギリ ジョー。松竹創業110周年記念作品。HD24pからの変換。

スタッフ

原作
山田風太郎「甲賀忍法帖」(講談社刊)
製作総指揮
迫本淳一
製作
久松猛朗
監督
下山天
コンセプトデザイン
山田章博
脚色
平田研也
プロデューサー
榎望斉藤寛之
撮影
金森眞史
美術
磯見俊裕
照明
渡邊孝一
録音
鈴木肇
編集
川瀬功
音楽
岩代太郎
VFXプロデューサー
浅野秀二
CGディレクター
林弘幸
テクニカルスーパーバイザー
横石淳
アクション監督
下村勇二
衣裳デザイン
小川久美子
助監督
足立公良
製作担当
森井輝
主題歌
浜崎あゆみ「HEAVEN」(avex trax)

ストーリー

1614年。初代・服部半蔵との約定で、長きに渡って戦うことを禁じられ、憎しみ合って来た忍者の二大勢力・伊賀と甲賀。だが、伊賀“鍔隠れの里”の党首・お幻の孫である朧と、甲賀“卍谷”の党首・弾正の跡継ぎ・弦之介は、互いの身分を知ることなく出会い、秘かな愛を育んでいた。そんなふたりに悲劇が起こる。天下人・徳川家康の命によって、伊賀と甲賀、5対5の忍術合戦を強いられたのだ。しかも、その結果次第で次期将軍を決すると言う。かくして、各5人の精鋭のうちのひとりに選ばれた朧と弦之介は、敵同士として戦う破目になるが、実はその指令の裏には、天下統一、泰平の世を目指す家康と側近・南光坊天海の、“忍の根絶やし”と言う真の目的が隠されていた。ただひとりそれを洞見し、戦いを回避させようとする弦之介。しかし、伊賀甲賀争忍の禁は解かれ壮絶な戦いが展開、伊賀の鍵爪を武器とする野生児・蓑念鬼、糸で敵を切り裂く夜叉丸、毒蛾を操る少女・蛍火、冷徹な策士・薬師寺天膳、甲賀の先読みに長けた盲目の室賀豹馬、棒手裏剣の名手・筑摩小四郎、何人にも姿を変える如月左衛門、体内で猛毒を発生させる妖艶な美女・陽炎が、次々と命を落としていった。そして、朧と弦之介の宿命の対決――弦之介は、朧に両里の命運を託すと、彼女にわざと刺され絶命した。こうして、最後まで生き残り駿府へと上がった朧は、弦之介の遺志を全うすべく、時を同じくして開始された双方の里への攻撃を中止してくれるよう家康に上申するが、果たして、彼女の願いは自ら両目を潰し秘術を封印することによって聞き入れられ、その後、265年続いた徳川の世をふたつの里は生き抜いたのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: ドルビーデジタルサラウンドEX

その他

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[2021/05/28]

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