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作品詳細

情炎お七恋唄
ジョウエンオシチコイウタ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1972年02月29日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
Burning Desire  
上映時間
70分  


スタッフ

企画
伊地智啓
脚本
新関次郎
監督
小原宏裕
撮影
森勝
音楽
鏑木創
美術
川崎軍二
録音
高橋三郎
照明
土田守保
スチール
寺本正一
編集
鈴木晄
助監督
八巻晶彦

ストーリー

江戸本郷で商する、八百屋善助の一人娘お七は本郷小町といわれ、近在に知れ渡っていた。やがて、お七に質屋の息子作兵衛との結婚話ができ、両親は、自分達の栄達を夢見、いやがるお七を説伏せようとした。そんなある日、嵐が江戸の街々を襲い、本郷界隈も出水して、お七一家は吉祥寺へと避難した。両親が執拗に進める結婚話に打ちひしがれたお七は、寺小姓吉三郎の澄んだ瞳に強く惹かれた。やがて、江戸下町の水も引き、明日は本郷に帰らなければならないという日、お七は吉三郎と結ばれた。だが、二人の仲は、母おひさに感ずかれてしまった。おひさは、吉三郎にお七との事は無かったことにしてほしいと懇願した。家に帰ってからのお七は、吉三郎への恋慕の情がつのるばかりだったが、両親は早く作兵衛といっしょにさせようと、お七を部屋にとじこめ、踊りやお琴を押しつけ、吉三郎のことを忘れさせようとした。一方、吉三郎は檀家の娘に傷つけたということから江戸を追放された。やがて、お七と作兵衛の仮祝言が行なわれた。表座敷のにぎわいをよそに初夜の床がのべられた部屋にとじ込められたお七は吉三郎のことを想いつめ、女中のお梅から吉三郎が江戸に戻ったことを聞き部屋に火をつけてしまった。遠く、半鐘の音と火事の喧騒が聞こえる街はずれまできた二人は江戸を離れようとしたが、すでに手配され、抵抗した吉三郎は斬られた。数日後、裸馬に乗せられ刑場まで引かれるお七の姿があった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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