日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

夜のならず者
ヨルノナラズモノ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1972年03月04日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  


スタッフ

企画
矢部恒
脚本
小野竜之助
監督
内藤誠
撮影
星島一郎
音楽
河辺公一
美術
中村修一郎
録音
小松忠之
照明
銀屋謙蔵
スチール
遠藤努
編集
山中修
助監督
岡本明久

ストーリー

ホステス引き抜き、キャバレー乗っ取り、売春にまつわる暴力抗争など、銀座を舞台に夜の世界に暗躍する男女の性態を描く。脚本は「ポルノの帝王」の小野竜之助。監督も同作の内藤誠。撮影は「昭和残侠伝・吼えろ唐獅子」の星島一郎がそれぞれ担当。 ネリカンをでたばかりの江島克也が、銀座で羽振りをきかす矢野組の神永に拾われたのは、ちょうど十数年前のことだった--。銀座の水に洗われた克也は、またたくまに名うてのプレイボーイやくざになった。だが、ある事件で警察の手入れの煽りを喰った克也は、バンコクの西田を頼って国外に逃れ、夜の銀座でみがいた腕を巧みに利用し、日本人観光客相手に稼ぎまくった。そして、数年の歳月が流れ、西田が原因不明の死をとげたことから、克也は再び日本に戻ってきた。残された西田の一人娘淑子が住む横浜に舞い戻った克也は、彼女に西田の遺骨を渡した。そして、横浜に流れてきていた松子と手を組み外国人相手の手配師に納まるが、横浜を縄張りとする、西田の兄弟分だった塚本組々長塚本と対立してしまう。そんな克也の身を案じた淑子は、彼のために、塚本が前々から眼をつけていたアパートの権利書を手渡してしまう。一方、克也を殺しにきた塚本組の刺客桑原は、克也のきっぷにほだされて寝返り、克也と手を組んで銀座進出を計る。何年振りかで銀座に帰ってきた克也は、その町の変貌に驚ろいた。暴力団地図も変り、矢野組に変って銀友会、塚本組、それに関東誠友会といった全国的な組織を誇る強大な勢力をもつ暴力団が牛耳っていた。克也は、今はレストランを経営する神永の力を貸り、銀友会の太田黒から店をあずかることに成功し、そのカスリをかすめていた。その頃、克也のために塚本に身体を売った淑子は、銀座へと流れてきていたが桑原と出逢ってしまう。克也は彼女を神永のもとにかくまうが太田黒に感ずかれてしまう。そして太田黒は組員を使って淑子を奪い返そうと神永を殺害した。兄貴分だった神永が殺されたことを知った克也、桑原は、この銀友会の汚いやり口に怒りが爆発した。淑子が止めるのも聞かず、銀友会の事務所へと姿を消した。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/12/22]

映画情報を25件更新しました。

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。