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作品詳細

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
ゲキジョウバンハガネノレンキンジュツシシャラバンヲユクモノ

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
105  

ふたつの世界に引き裂かれた錬金術師兄弟が、歴史の波に翻弄されながらも、再会する日を夢見て冒険を繰り広げる姿を描いた長篇アクション・アニメーション。監督は、本作が初の劇場用作品となる、テレビ・シリーズも手がけた水島精二。荒川弘による同名コミックを下敷きに、「ウルトラニャン2 ハッピー大作戦」の會川昇が脚本を執筆。撮影監督に「猫の恩返し」の福士享があたっている。声の出演に「新暗行御史」の朴[王路]美。

スタッフ

原作
荒川弘「鋼の錬金術師」(スクウェア・エニックス刊)
監督
水島誠二
ストーリー
會川昇
脚本
會川昇
キャラクターデザイン
伊藤嘉之
総作画監督
伊藤嘉之
プロダクションデザイン
荒牧伸志
クリーチャーデザイン
石垣純哉
メカニックデザイン
福地仁
美術
成田偉保
美術監督
小倉一男
色彩設計
中山しほ子
撮影監督
福士享
音楽
大島ミチル
音響監督
三間雅文
オープニング・エンディングテーマ
L´Arc~en~Ciel
アニメーション制作
ボンズ

ストーリー

かつて、“鋼の錬金術師”と呼ばれた天才錬金術師・エドワード・エルリック。亡き母親を甦らせようと、弟・アルフォンスと共に錬金術最大の禁忌である“人体錬成”に挑み、代償として左足を、更に身体の全てを失ったアルの魂を鎧に定着させる代価に右腕を失った彼は、それらを取り戻そうと出立した“賢者の石”を探す旅の終わり、アルを元の姿に戻す為、自分自身を代価に錬金術の力の源である“門”を通り抜け、別の世界へと辿り着いた。そこは、錬金術の使えない、機械技術の発達した現実世界=20世紀前半のドイツの都市・ミュンヘン。そして、そこでロケット工学を学ぶ、アルの面影を感じさせるアルフォンス・ハイデリヒと巡り会ったエドは、いつかロケット技術によって元の世界に戻り、アルと暮らせる日が訪れることを願うのだった――。ある日、彼は“他人の記憶を見る”能力を持つ少女・ノーアと出会ったことから、オカルト秘密結社“トゥーレ協会”の陰謀に巻き込まれていく。協会の目的は、伝説の理想郷である“シャンバラ”を征し強大な力を得て、台頭するナチスに取り入り、やがては世界を支配すること。その為に、彼らはノーアやエドの父親・ホーヘンハイムが生み出した嫉妬のホムンクルス“エンヴィー”、その上エドの力まで利用し、遂にシャンバラへ通ずるとされる“扉”を開いてしまう。ところが、その扉の向こうにあったのはシャンバラではなく、錬金術世界だった! お陰で、エドはアルとの再会を果たせたものの、このままではふたつの世界で戦争が勃発するのは必至だ。そこで、再び別れを決意したふたりは、それぞれの世界から扉を壊し、トゥーレ協会の野望を打ち砕くのであった。その後、錬金術世界へ戻る夢を断たれたエド。しかし、彼は現実世界で生きていくことを心に決め、この世界に持ち込まれたとの噂のあるウラニウム爆弾を探す旅へ出発する。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: ドルビーデジタル(ドルビーSRD)

その他

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