日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年5月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

起きて転んでまた起きて
オキテコロンデマタオキテ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1971年12月31日 
製作会社
東京映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
86分  

珍商売や恋人争奪戦をくりひろげるコメディー。脚本は小松君郎。監督は「喜劇 昨日の敵は今日も敵」の前田陽一。撮影も同作の梁井潤がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
渡辺晋大木舜二
脚本
小松君郎
監督
前田陽一
撮影
梁井潤
音楽
山本直純
美術
樋口幸男
録音
磯崎倉之助
照明
上島忠宣
スチール
中山章
編集
諏訪三千男
助監督
市古聖智

ストーリー

桜井正明と辺山修は大学の同級生で共にボーリング狂。かつら店“桜井ヘアー”の正明の家は経営不振で左前なのに比べ、クラッカー製造業の修の家はいたって羽振りがいい。しかし、辺山家もクラッカーの注文がバッタリ止まり、父親はそのショックで倒れ、あっさりあの世行き。修はるとに残されたの二千万円の借金だけ。はるは昔の商売髪結いをはじめ、修はタクシーの運転手になる決心をした。そんな辺山家とは反対に、吹けば飛ぶようなカツラ屋だった“桜井ヘアー”は輸出用のカツラがヒットし、ガッポガッポともうかる一方。その頃、修は、事故を起こし、会社から修理代五十万円を請求されて泣きっ面。二三香姉さんの助言で太鼓持ち珍八として心機一転出発した。しかし、借金取り金太が二三香に横恋慕するのを見て対決し、これも廃業してしまった。そして正明、二三香らの協力でリース屋を開業した。“和可楽”の女将は早速、修に床の間の掛軸を注文した。修は伊賀山骨董品店で竹田の掛軸を二千円で買った。この掛軸は辺山家にあったものだが、金太が借金のカタに持っていったものだ。掛軸を座敷で見た竹田は、自分と作者が同じ性なのに興味を持ち、二千円で買い上げた。ところが、修とはるが仏段の中から発見した鑑定書によれば、掛軸は時価二千万円の品物。ビックリ仰天の修は、掛軸を買い戻そうとするが、ガメツイ竹田夫人は足許を見込んで売り渡さない。正明は修のピンチを救うため鑑定人に化けて竹田家に乗り込み、ニセ物と主張、掛軸は無事修の許に帰ってきた。亡父が残した二千万円の遺産。一千万円を金太に返した修とはるはホッとひと安心。正明と修は、かねてより二人で恋の鞘当の真最中だったマリ子に会って求婚したが、マリ子はすでに伊賀山と婚約したあと、ガッカリした正明に大事件がもちあがった。今度は正明の家がドル・ショックのあおりで輸出用カツラの注文が止まり、倒産寸前になったのだ。正明は、修の融資を断わった。修同様に働いて苦況を乗りこえていくことを決心したのだ。「人生は七転び八起きサ……」

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/05/22]

映画情報を53件更新しました。

[2019/04/26]

映画情報を22件更新しました。