日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

喜劇 花嫁戦争
キゲキハナヨメセンソウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1971年10月30日 
製作会社
松竹=ホリプロダクション 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
86分  

「内海の輪」の斎藤耕一監督が初めてとり組むコメディー。脚本は「喜劇 男の顔は人生よ」の山崎巌と斎藤耕一。撮影は「旅路 おふくろさんより」の堂脇博がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
上村力
脚本
山崎巌斎藤耕一
監督
斎藤耕一
撮影
堂脇博
音楽
大森盛太郎
美術
芳野尹孝
録音
田中俊夫
スチール
赤井博且
編集
富宅理一
助監督
吉田剛

ストーリー

「こんな政略結婚なんてイヤ!」と式の真最中、式場からとびだした花嫁長谷秋子はその足で出奔してしまった。花嫁に逃げられた秋元は、只ションボリするばかり。身軽になった秋子は、チョットした事がきっかけで、鎌倉の里見家に家庭教師兼お手伝いさんとして住み込んだ。里見家についた秋子は早速先輩お手伝いトキに家族構成を説明される。里見家主人はヨーロッパ旅行中。妻マキは東京で美容院を経営し、長男信太郎は、出世のために、重役の娘でヒステリックなオールドミス綾小路君子とふやけた恋愛中である。次男明は、無職で、別れた女の子供正夫を育てており、末娘のユキだけが、マキの子供で、フーテン娘である。秋子はその日から、複雑で奇妙な家庭の中で愛情に飢えた正夫のいたずらに悩まされるが、秋子の愛情あるスパルタ教育に、正夫も次第になついてくる。そして秋子自身もやさしい明に魅かれていく。そんな彼女の近況を知らされた田舎の秋元は気が気でないのは勿論だ。秋子の陽気な性格の影響で正夫ばかりか、里見家の空気まで明るくなった。ある日、ヨーロッパから省造が帰ってきた。その晩、めずらしく鎌倉に集まったみんなの前で、マキは、これからは水入らずの家庭を作るため、東京の美容院に通い、家の面倒を見ることを宣言した。そして、明に礼子との結婚をすすめた。しかし、正夫の処置で対立した秋子は、正夫を連れて家出。そんな大騒ぎの中で、信太郎は、正夫は八年前小料理屋をやっている咲子との間に生まれた子供だが、出世のさまたげになると思い、明に頼んで現在に至ったが、正夫の家出で今やっと目がさめ咲子とやりなおすことを告白した。一方、田舎で礼子を出迎えた秋子は仕方なく鎌倉に帰る。里見家の騒動が一段落してしばらく後秋子の姿が、はなやかな結婚式場で見られた。彼女は、秋元との結婚を自分の意志で決めたのである。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/06/28]

映画情報を40件更新しました。

[2021/05/28]

映画情報を52件更新しました。