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作品詳細

MAKOTO
マコト

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
115  

霊視能力を持つ男の前に霊となって現れた妻の、死の真相を巡る哀しく切ない愛の物語。監督は、「踊る大捜査線」の脚本家としても知られ、本作が映画初監督作品となる君塚良一で、郷田マモラによる同名原作コミックを基に君塚監督自ら脚色も担当。撮影に「ガキンチョ★ROCK」の林淳一郎があたっている。主演は、「天国の大罪」の東山紀之と「スクールウォーズ HERO」の和久井映見。日本テレビオリジナルムービー。

スタッフ

監督
君塚良一
脚本
君塚良一
原作者
郷田マモラ「MAKOTO」(講談社刊)
主題歌
河口恭吾「夢の真ん中」
挿入歌
河口恭吾「胸の言葉」
製作総指揮
平井文宏
製作
奥田誠治神野智
企画
佐藤敦
プロデューサー
水田伸生下田淳行
アソシエイト・プロデューサー
佐藤貴博
ラインプロデューサー
及川義幸
音楽
川井憲次
撮影
林淳一郎
照明
豊見山明長
美術
丸尾知行
録音
本田孜
編集
菊池純一
VFXディレクター
立石勝
監督補
佐藤英明
製作担当
毛利達也

ストーリー

死者の霊が見えると言う特異な能力を持つ監察医・白川真言は、事件や事故に巻き込まれ彼の解剖室に運ばれて来た人たちのこの世に遺した想いを読み取り、刑事の四条や同僚の桃子、研究生の久美らと共に、それを晴らし成仏させてやることが自分の使命だと思っている。だが時に、明らかになった真実が遺族の気持ちを傷つけてしまうこともあった。故に、彼は半年前に交通事故で亡くなった妻・絵梨の霊の訴えに耳を傾けることが出来ない。ところがある日、真言のもとに自殺者・橋本の再鑑定の依頼が届く。依頼者である橋本の妹によると、兄は絵梨に殺害されたのだと言う。妻の汚名を晴らす為、調査に乗り出す真言。しかし、真相は彼にとってあまりに悲しすぎた。実は、絵梨は仕事に忙殺される真言との時間を持てない淋しさから、かつての恋人・橋本と肉体関係を持つようになっていたが、自責の念に苛まれ別れを決意したものの、承諾してくれない橋本を思い余って殺害。そして、そのことを真言に告白すべく、自分から霊になる道を選んだのである。真相を知った真言は、そんな絵梨を許すと同時に自らも詫び、彼女をあの世へと送るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: ドルビーSR

その他

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[2021/05/28]

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