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作品詳細

喜劇 いじわる大障害
キゲキイジワルダイショウガイ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1971年03月20日 
製作会社
日活 
配給会社
ダイニチ映配 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
79分  

監督は三遊亭宗家の後継者でこれが監督昇進第一作の新人藤浦敦。脚本は「男の世界」の中西隆三、撮影は「ネオン警察 ジャックの刺青」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
守田康司
企画
高木豊
出演
立川談志
監督
藤浦敦
撮影
高村倉太郎
音楽
鏑木創
美術
坂口武玄
録音
紅谷愃一
照明
土田守保
スチル
浅石靖
編集
井上治
助監督
近藤幸彦

ストーリー

現代の若者のあこがれの的東京。一千万人の人口をかかえ、スモッグや交通戦争に悩まされる大都市、そこで成功して名を上げ故郷に錦を飾ろうとする若者は今も昔も変りない。豪農、猪狩家の息子次郎も御多分にもれずその一人だった。親の反対を押し切って東京へと向った。東京の町は、人波でごったがえし、その中で右往左往する次郎は、かわいい女性に痴漢と間違えられたりしたあげく、さいふをスラれてしまった。タクシーで追いかけようにも、右折禁止、Uターン禁止、車は渋滞で少しも動かず、しかたなしに交番へ飛び込んだが、交番襲撃犯人と間違えられたりしてさんざんだった。ついていないときはすべて駄目なもので、親切ごかしにいい寄ってきた女スリのシゲには無銭飲食の罪をかぶせられてしまった。困り果てている時、次郎を痴漢と間違えた化粧品セールスウーマン春子があらわれてどうにかその場を救ってくれた。世の中広いようで狭いもの春子の住込んでいるビューティールームに、いとこの談次が居候をしていた。やっと談次に会えてほっとしたのも束の間、ホスト・クラブの住込みボーイとして働かなければならなくなってしまった。それからの次郎は、ころがっていたパチンコ玉を拾ったことがキッカケとなりツキにツキだした。宝クジ、不動産、アヅキ相場で今や次郎の金は一億をこそうとしていた。次郎は、金の力で自信をえて、春子に結婚を申し込むが、金にふりまわされてゆき、朴訥さがなくなってしまったという理由で断わられてしまった。一夜明ければ変る女心とアヅキ相場、政府の大量アヅキ輸入計画によって相場は大暴落、次郎はもとの無一文になってしまった。春子は、自分のために次郎が無一文になってくれたと思い、あらためて求婚に応じた。数カ月後、無事赤ん坊を産んだ春子と、次郎の幸福そうな姿が猪狩家にあった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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